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東海道川崎宿

東海道の川崎宿があった場所です。

六郷の渡し跡・万年跡
川崎区本町2丁目
宿場一の茶屋となった多摩川を渡って川崎宿に入ってすぐの場所にあった万年屋の跡地。
六郷の渡し
六郷の渡し

京口棒鼻跡
川崎市川崎区小川町
京都方面に向かう街道の宿場出入り口。
京口棒鼻跡

田中本陣跡
川崎区本町1-4-6
三軒あった本陣のうち、江戸側にあったことから「下本陣」とも呼ばれた。
田中本陣跡

内侍所奉安所跡
川崎区本町1丁目
明治元年10月12日、明治天皇は京都から東京に行事の際、田中本陣で昼食をとられ休息されました。
この際、内侍所は田中本陣のとなりの現在碑が建っているあたりに設けられました。
内侍所とは、神殿を奉安するための場所です。
内侍所奉安所跡

問屋場・高札場跡と中の本陣
川崎区砂子1-7-1付近
宿場の中心であり最も重要な施設だった「問屋場」や幕府や領主が決めた掟などを木の板に記して立てられる高札場の跡地。
中の本陣

佐藤本陣跡・佐藤惣之助の碑
川崎区砂子2-11-1
川崎宿にあった三つの本陣の一つ。別名、惣左衛門本陣。
佐藤惣之助の碑

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