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物語セカンドシーズン 分析結果(199ver)

199ver分析結果
本計算に関する各項目の説明および計算方法については、分析結果の解説に解説してあります。

【基本性能】
├実大当り確率=1/189.3
│(遊タイム・突サポ分当り割合5.3%)
├実継続率=76.1%
│(特図1:45.1%,特図2:85.8%)
├平均出玉有連チャン数=4.18
│(特図1:0.95回、特図2:3.23回)
├連チャン回数分布
│(単発:54.9%)、(2連:6.4%)、(3連:5.5%)
│(4連:4.7%)、(5連:4.0%)、(6連:3.5%)
│(7連:3.0%)、(8連:2.6%)、(9連:2.2%)
│(10連:1.9%)、(11連:1.6%)、(12連:1.4%)
├分布の変動係数=1.34(標準偏差5.62回)
├連チャン払出玉=2,639個
│(24.0R×10C×11個)
├連チャン差玉=2,399個
└一撃差玉1万個以上の確率=4.17%

【性能指標】
├削り無等価ボーダー=19.7/貸250玉
├1R当たりのトータル確率=1/7.89
├NMRS=3.30(N=1/189.3、MRS=625.3)
├電サポ率=17.6%(回転数),1.6%(発射玉)
├玉持ち=低ベース機の0.89倍(ベース11.0)
└90%収束=215,165回転(初当り1,137回)

【4時間遊技ボーダーライン】
単位:貸250玉当たりの回転数
無効玉=計7.8%(削り7.6%,確変ベース90)
換金率=貯玉2500/日、当日持玉、一回交換
├等価4円交換=21.4、21.4、21.4
├3.57円交換=21.7、21.9、24.0
├3.33円交換=21.9、22.3、25.7
├3.00円交換=22.3、22.8、28.5
└2.50円交換=22.9、23.8、34.2

【遊タイム分析】
大当り終了直後開始(平均12.5回転)
・実大当り確率=1/189.3(遊タイム当り5.3%)
0回転後から開始
・実大当り確率=1/189.9(遊タイム当り5.0%)
130回転後から開始
・実大当り確率=1/180.8(遊タイム当り9.5%)
260回転後から開始
・実大当り確率=1/163.3(遊タイム当り18.3%)
390回転後から開始
・実大当り確率=1/129.8(遊タイム当り35.0%)
520回転後から開始
・実大当り確率=1/65.4(遊タイム当り67.3%)

【総大当たり回数分布】
発射玉を1分間80発と想定。
平均大当り消化時間を1.9分と想定。
【ラウンド消化1.1分,電サポ消化0.7分】
《等価ボーダー+2回転率時(23.4回転)》
【遊技時間=1時間;4時間;10時間】
【平均総回転数=394;1,577;3,941回転】
├初当り=1.4;8.3;20.8回
├最頻値=1;16;55回
├中央値=1.9;21.8;61.0回
├平均値=5.7;25.3;64.4回
├標準偏差=7.6;15.8;25.2回
├歪度=2.30;1.09;0.68
└尖度=7.15;1.62;0.63
《等価ボーダー回転率時(21.4回転)》
【遊技時間=1時間;4時間;10時間】
【平均総回転数=363;1,452;3,631回転】
├初当り=1.3;7.7;19.2回
├最頻値=1;14;52回
├中央値=1.6;20.3;57.1回
├平均値=5.4;23.7;60.5回
├標準偏差=7.4;15.4;24.6回
├歪度=2.37;1.13;0.71
└尖度=7.64;1.72;0.68
《等価ボーダー-2回転率時(19.4回転)》
【遊技時間=1時間;4時間;10時間】
【平均総回転数=332;1,326;3,316回転】
├初当り=1.2;5.3;13.5回
├最頻値=1;12;47回
├中央値=1.4;18.6;52.9回
├平均値=5.0;22.1;56.4回
├標準偏差=7.1;14.9;23.8回
├歪度=2.47;1.17;0.73
└尖度=8.23;1.85;0.73

【貸玉4円4時間遊技収支分析】
【無効玉補正=7.8%,貯玉2500個】
《等価ボーダー+2回転率時(23.4回転)》
換金形態:等価;貯3.57;3.57;3.00;2.50円
・還元率=109.4;108.6;106.0;100.6;94.5%
・平均収支=4.6;3.8;2.7;0.2;-1.9千円
・中央収支=-7.0;-7.8;-8.9;-11.3;-13.5千円
・最頻収支=-23.1;-23.9;-25.0;-27.5;-29.6千円
・標準偏差=33.5;29.9;29.9;25.1;20.9千円
・-3万以下=26.8;27.2;27.5;28.5;29.8%
・+収支=43.6;43.3;42.3;40.0;37.2%
・3万以上=22.2;20.2;19.6;15.5;11.4%
《等価ボーダー回転率時(21.4回転)》
換金形態:等価;貯3.57;3.57;3.00;2.50円
・還元率=100.0;99.3;97.0;92.2;86.7%
・平均収支=0.0;-0.3;-1.4;-3.2;-4.8千円
・中央収支=-16.4;-16.7;-17.8;-19.6;-21.2千円
・最頻収支=-34.1;-34.4;-35.5;-37.3;-38.9千円
・標準偏差=33.5;29.9;29.9;25.1;20.9千円
・-3万以下=27.2;27.6;27.9;29.0;30.3%
・+収支=43.3;39.1;38.0;35.8;33.2%
・3万以上=22.1;17.5;16.9;13.3;9.7%
《等価ボーダー-2回転率時(19.4回転)》
換金形態:等価;貯3.57;3.57;3.00;2.50円
・還元率=90.6;90.1;88.0;83.7;78.9%
・平均収支=-4.8;-4.6;-5.7;-6.8;-7.8千円
・中央収支=-27.3;-27.1;-28.1;-29.3;-30.3千円
・最頻収支=-46.5;-46.3;-47.4;-48.5;-49.5千円
・標準偏差=33.5;29.9;29.9;25.1;20.9千円
・-3万以下=35.9;36.4;36.8;38.2;39.9%
・+収支=34.9;34.6;33.7;31.6;29.1%
・3万以上=16.5;14.8;14.3;11.1;8.0%

 

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コメント

突然すみません。シミュレーターで独自で計算しているのですが、シミュレーターに遊タイム機能がないので、実質大当たり確率に変更し、大当たり振り分けを変更して、シミュレーションしています。ですが、北斗無双3や物語セカンドシーズンで甘すぎるスペックになってしまいました。物語は16回転でプラス領域になってしまいます。おそらく私が間違っています。また私の考えと団塊さんの計算では、実質大当たり確率が違うので、どうして違うのか、できたら教えてほしいです。
まず物語セカンドシーズンで遊タイムに突入する通常時600回転ハマる確率は約5%よって実質大当たり確率は【190分の1】(199×0.95=190)としています。そして初当たりの振り分けは【出玉なし確変255回(約5%)、10ラウンド確変(約1%)、4ラウンド確変(94%)】に設定しています。この設定でシミュレーションしているのですが、間違いがあれば指摘をお願いしたいです。よろしくお願いします。

遊タイム突入確率は突入回数まで大当たりを引かない確率ですので(1-大当たり確率)^遊タイム突入回数
実質大当たり確率=大当たり確率+遊タイム突入確率*遊タイム大当たり確率
1/実質大当たり確率が実質大当たり確率分母です。
遊タイム大当たり確率は電サポ回数で大当たりを引く確率です。通常確率での電サポ回数の大当たり確率が一般的ですが、一種二種混合機でとは小当たり確率での電サポ回数抽選となるものが多く、ほぼ100%となるものが多いです。
遊タイム突入回数は通常確率での抽選回数の合計です。連チャン終了時の通常時短回数や一種二種の小当たり抽選回数が含まれますので、スペック上の遊タイム突入回数より除外します。STは確変なのでST抜け終了でも除外しません。
特図1と特図2で除外する回数が異なる場合が多く、平均連チャン回数をもとに平均値を求める必要があります。

ありがとうございます。正直わかりませんでしたが、もっと吟味して読んで、いつかわかるようにします。ありがとうございます。

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