パチンコ機市場規模6期連続のマイナス成長
2014年度の遊技機関連機器の市場規模は前年度比94.0%の1兆2,232億円
矢野経済研究所は8月18日、2014年度のパチンコ関連機器市場に関する調査結果レポート「2015年版 パチンコ関連メーカーの動向とマーケットシェア」を発刊。
市場全体の売上規模は前年比94.0%(-774億円)の1兆2,232億円と、6期連続のマイナス成長。
パチンコ機市場は引き続きマイナス成長。売上金額ベースで6,437億円、前年度比98.8%。
過去の売上は下記の通りです。
パチンコ機販売額
2010年:2,900千台(販売額:8,869億円)
2011年:2,603千台(販売額:8,267億円)
2012年:2,494千台(販売額:7,729億円)
2013年:2,220千台(販売額:6,517億円)
2014年:2,045千台(販売額:6,439億円)
パチンコ関連機器総販売額
2010年:1兆3,631億円
2011年:1兆3,640億円
2012年:1兆3,722億円
2013年:1兆2,582億円
2014年:1兆2,232億円
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