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高射幸性の遊技機そのものの市場からの排除をPCSA

パチンコ・チェーンストア協会(PCSA)は10日、正会員・賛助会員、アドバイザーら協会関係者と、警察、マスコミ、風営法議連、IR議連らに向け、遊技業界の現状に関する声明を発した。

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)が「新基準」に該当しない遊技機の撤去時期に関する6月24日の決議について、撤去時期に関する議論を現時点で行っているのは「あまりに楽観的すぎる」と非難

「遊技くぎ」に関する警察行政の見解や、依存(のめり込み)問題に関連する社会からの要求は、ホール企業だけでなく遊技機メーカーを含む業界全体に対しパチンコ営業のあり方そのものを根本から見直すことを求めていると理解すべきであるとした。

そのうえで、遊技人口の減少の最大の要因は「高射幸性の遊技機に依拠した営業」にあるとし、これ以上の遊技人口の減少に歯止めをかけるには高射幸性の遊技機そのものを市場から排除して、時間消費型娯楽、遊べるパチンコへと変革すべきであると訴えた。

全日遊連、現行MAX機などの減台目標を決議

全日遊連は新基準に該当しない遊技機の取扱いを以下のように決議した。

新基準に該当しないぱちんこ機については10月31日の開店分をもって販売終了。

新基準に該当しないぱちんこ機については平成28年12月1日までに各ホール設置台数の30%以下とし、更に翌29年12月1日までにこれを20%以下とする目標数値を定めた。

また、新基準に該当しない遊技機の中古移動や売買等に関しては制限を設けず、認定に関しては2015年3月31日までに東京都公安委員会の検定を取得した機種まで申請できる方針とした。

2015年パチンコ内規(総量出玉規制版)

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