« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

ダブルライディーン

当ブログをスマホ・携帯で利用時には、ブラウザをPC版表示にして利用下さい。スマホ版表示では動作の一部が正しく実行されない場合があります。
PC版表示で、縦にスマホを使用時に文字を拡大表示にしていると、1行の文章が折り返され見づらい場合あります。ブラウザのテキストの拡大縮小を100%程度に設定すれば1行に表示されます。

パチンコ関係記事トップ

【広告】

セグ表・判定表
Doblerideen

メーカー:高尾

スペック WXA
タイプ:マックスV-ST
大当たり確率:1/383.2→1/89.5
賞球数:3&3&15
ラウンド数:6or10or16R/10C
確変:50%→100%(ST131回転)
電サポ:100or131回転
振分け
ヘソ
16R確変:50%
10R通常(実8R、時短100回):46%
10R通常(出玉無、時短100回):4%
電チュー
16R確変:70%
6R確変:30%

分析結果サマリー
各指標値の定義と数値の意味
基本指標
┣出玉有当たり継続回数:3.18回
┣実質出玉有継続確率:68.6%
┃(ヘソ50.0%、電チュー77.1%)
┣削り無平均獲得差玉:5,658玉
┗電サポ率:34.4%
性能指標
┣4円等価ボーダ(削り無):16.9回転/千円
┣アタッカー削り補正:0.93回転/千円
┃(/メイン16R当たり(差玉2,240個)の差玉120個減(削り5.4%))
┣電チュー削り補正:0.30回転/千円
┃(/電チュー100回転時の差玉50個減(ベース90))
┣削り補正等価ボーダー:18.4回転/千円
┃(メイン16R差玉2100個(削り6.3%)、
┃電サポ消化50個減/100回転(ベース90))
┗1R当たりのトータル確率:1/9.5回転

スペック WLA
タイプ:ミドルV-ST
大当たり確率:1/256.0→1/105.5
賞球数:3&3&15
ラウンド数:3or10or16R/10C
確変:4%→100%(ST171回転)
電サポ:100or171回転
振分け
ヘソ
16R確変:4%
10R通常(実8R、時短100回):78%
10R通常(出玉無、時短100回):18%
電チュー
16R確変:64%
6R確変:36%

分析結果サマリー
出玉有当たり継続回数:2.57回
実質出玉有継続確率:61.1%
獲得出玉総差玉:3,364玉
標準偏差平均値比:1.604
等価のボーダライン/232玉:17.7回転/232玉
等価のボーダライン/250玉:19.0回転/250玉
1R当たりのトータル確率:1/11.1回転

スペック WAA
タイプ:甘デジV-ST
大当たり確率:1/99.9→1/59.5
賞球数:3&2&15
ラウンド数:3or4or16R/10C
確変:4%→100%(ST71回転)
電サポ:37回転or71回転
振分け
ヘソ
16R確変(電サポ71回転):4%
4R通常(時短37回転):78%
4R通常(出玉無、時短37回転):18%
電チュー
16R(電サポ71回転):22%
3R確変(電サポ71回転):78%

分析結果サマリー
出玉有当たり継続回数:1.91回
実質出玉有継続確率:47.6%
獲得出玉総差玉:1,296玉
標準偏差平均値比:1.510
4円等価のボーダライン:19.3回転/千円
1R当たりのトータル確率:1/11.4回転

判別情報

全ての当たりは電サポが付き、潜伏はない。

オンステージモードは通常時の実質8R通常当たりか出玉無当たり時に移行する時短100回の通常確率のモード。右打ちする。

才賀家図柄が停止したら小当たりか出玉無通常当たり。
倉夏を見つけたら小当たり(確率1/383.2(マックス)、1/256.0(ミドル))で倉夏入浴モードに移行。
淳貴を見つけたら出玉無通常当たり、オンステージモードに移行。

うる星やつら電撃LOVE ATTACK

当ブログをスマホ・携帯で利用時には、ブラウザをPC版表示にして利用下さい。スマホ版表示では動作の一部が正しく実行されない場合があります。
PC版表示で、縦にスマホを使用時に文字を拡大表示にしていると、1行の文章が折り返され見づらい場合あります。ブラウザのテキストの拡大縮小を100%程度に設定すれば1行に表示されます。

パチンコ関係記事トップ

【広告】

セグ表・判定表
Uruseiyatsura4

メーカー:奥村

スペック H3
タイプ:マックスロングST機
大当たり確率:1/381.0→1/71.5
小当り:1/381.0
賞球数:3&10&14
ラウンド数:4or8or16R/9C
確変:100%(ST105回転)
電サポ:0or105回転
振分け
ヘソ
16R確変:5%
8R確変:11%
4R確変:71%
4R確変(出玉無):2%
4R確変(出玉無、サポ無):11%
電チュー
16R確変:70%
8R確変:11%
4R確変:9%
4R確変(実2R):3%
4R確変(実1R):7%

分析サマリー
出玉有当たり継続回数:4.37回
実質出玉有継続確率:77.1%
獲得出玉総差玉:4,852玉
標準偏差平均値比:1.191
等価のボーダライン/232玉:18.2回転/232玉
等価のボーダライン/250玉:19.6回転/250玉
1R当たりのトータル確率:1/8.4回転

スペック X1
タイプ:ミドルロングST機
大当たり確率:1/247.3→1/87.5
小当り:1/299.3
賞球数:3&10&15
ラウンド数:4or8or16R/10C
確変:確変100%(ST105回転)
電サポ:0or105回転
振分け
ヘソ
16R確変:5%
8R確変:10%
4R確変:60%
4R確変(出玉無):5%
4R確変(出玉無、サポ無):20%
電チュー
16R確変:50%
8R確変:10%
4R確変:16%
4R確変(実2R):10%
4R確変(実1R):14%

分析結果サマリー
出玉有当たり継続回数:3.30回
実質出玉有継続確率:69.7%
獲得出玉総差玉:3,025玉
標準偏差平均値比:1.323
等価のボーダライン/232玉:19.0回転/232玉
等価のボーダライン/250玉:20.4回転/250玉
1R当たりのトータル確率:1/10.0回転

スペック W1 
タイプ:甘デジST
大当たり確率:1/99.9→1/50.6
小当り:1/394.8
賞球数:3&10
ラウンド数:16R/8C
確変:100%(ST55回)
振分け
ヘソ
16R確変(サポ55回):1%
16R確変(実8R、サポ55回):6%
16R確変(実4R、サポ55回):63%
16R確変(出玉無、サポ55回):10%
16R確変(出玉無、初回サポ無):20%
電チュー
16R確変(サポ55回):50%
16R確変(実8R、サポ55回):6%
16R確変(実4R、サポ55回):19%
16R確変(実2R、サポ55回):10%
16R確変(実1R、サポ55回):15%

分析結果サマリー
出玉有当たり継続回数:2.85回
実質出玉有継続確率:64.9%
獲得出玉総差玉:1,347玉
標準偏差平均値比:1.359
4円等価のボーダライン:18.4回転/千円
1R当たりのトータル確率:1/5.2回転
電サポ率(電サポ回転数/全回転数):52.1%

判別情報

朝一ランプ
ランプ群左上2個のランプの下側のランプ。
但しST回数分のみ高確率。それを超えると通常状態となりランプ消灯。

潜伏判定
ちゅどーんチャンスは出玉無潜確か小当たり。
4Rランプ点灯で確変。
RUSH警戒モードに移行した場合は潜確確定。

セグ情報

セグ番号
ヘソ上から1234567890
電チュー上から12345678

ヘソ確変
*は出玉無
12349,1235680,1236790,*1345789,1356780,
1378,130,1470,15689,2345,
2345890,23679,*237890,267,3460,
3,3460,56,

ヘソ小当たり
1234890,12378,

電チュー確変
*は16R(Hyper)
*1,1234578,*123468,12347,*123567,
123568,1235680,*12357,*12358,12378,
*12457,12458,*1246,*12578,*1258,
*12678,*127,*1278,*13457,*13458,
*13467,*135,13568,1357,136,
*13678,*1378,14,1458,*1468,
*158,*17,*178,*18,*234567,
2347,*2358,237,*245,*246,
*2467,*24678,2478,267,*278,
*3,34578,*3478,3578,*346,
35678,*3467,*3468,*358,*3678,
*4,*457,*4578,*4678,*468,
*567,7,*8,

増税後の遊技料金表示

消費税8%への増税に伴うパチンコの遊技料金表示の方法について全日遊連から発表されました。

【広告】

 

警察庁保安課は消費増税に伴う料金表示方法の原則および留意点を文書で通知した。

これを受けて、消費増税後の遊技料金の表示方法を全日遊連が発表した。骨子は次のとおり。

(1)4月1日の消費増税後も税込遊技料金を据え置く場合は、従来どおり「1個(玉)4円」「1枚20円」で変更の必要はない。

(2)個(枚)数調整で実質値上げを行なう場合で、玉1個、メダル1枚の料金が割り切れない場合は最少貸出単位の玉個数またはメダル枚数と金額で表示する(税率8%の場合の表示例/「24個(玉)100円(100円24個(玉))」「116個(玉)500円(500円24個(玉))」「47枚1000円(1000円47枚)」)。

(3)税抜料金に消費税率をかけた料金を遊技料金として表示する場合(例:4円×1.08=4.32円)は小数点以下第2位までで表示できる(税率8%の場合の表示例/「1個(玉)4.32円(25個(玉)108円)」「1枚21.6円(50枚1080円)」)。

108円で25個を貸出す(3)の方式は「カード精算方式」と呼ばれ、その対応システムは今後販売が予定されている。

警察庁保安課は消費増税に伴い4月1日から施行される風適法施行規則改正案に対するパブリックコメントの募集結果(全934件)を公表。

全日本遊技事業協同組合連合会は消費増税にともなう料金表示方法の原則および留意点を文書で通知した。

全般的な留意点、
①お客様にとって目につきやすい場所にわかりやすく金額を表示する、
②これまで使用されてきた「貸玉料」などの表示が否定されるわけではないが、遊技料金を改定する場合には税込価格の「遊技料金」との表示が望ましい、
③2017年3月31日まで税抜表示も認められているが、税込の総額表示を推奨する、

料金の具体的な表示法については、
・1個(1玉)4円、1枚20円など、税込総額の表示を据え置いて料金が整数で表示できる場合には、基本的に表示を変更する必要はない。
・個数調整方式により玉1個、メダル1枚の料金が割り切れない場合には、端数処理をして小数点表示することは許されず、24個(24玉)100円など、最少貸出単位の玉個数・メダル枚数で表示する。

賞品提供個数・枚数の算出にあたって玉交換時に端数が発生する場合、タバコ1箱103.2個では104個とするなど、切り上げて交換する。

@ほぉ~むカフェ

当ブログをスマホ・携帯で利用時には、ブラウザをPC版表示にして利用下さい。スマホ版表示では動作の一部が正しく実行されない場合があります。
PC版表示で、縦にスマホを使用時に文字を拡大表示にしていると、1行の文章が折り返され見づらい場合あります。ブラウザのテキストの拡大縮小を100%程度に設定すれば1行に表示されます。

パチンコ関係記事トップ

【広告】

セグ表・判定表
Homecafe

メーカー:マルホン

スペック LH1
タイプ:ライトミドルリミット機
大当たり確率:1/197.0→1/47.8
賞球数:3&2&5&10&12
ラウンド数:4or10or16R/8C
確変:電サポ当りで確変100%(4回)
時短:50or70or100回転
振分け
ヘソ
10R通常(実9R、サポ100回):60%
10R通常(実9R、サポ70回):15%
10R通常(実9R、サポ50回):25%
電チュー
16R確変:50%
4R確変:50%
リミット時時短100回

分析結果サマリー
出玉有当たり継続回数:3.27回
実質出玉有継続確率:69.4%
獲得出玉総差玉:2,584玉
標準偏差平均値比:1.628
4円等価のボーダライン:19.1回転/千円
1R当たりのトータル確率:1/6.2回転

スペック A
タイプ:甘デジリミット機
大当たり確率:1/79.8→1/36.6
賞球数:3&2&5&8&10
ラウンド数:2or5or10R/7C
確変:電サポ当りで確変100%(4回)
時短:20or30or40回転
振分け
ヘソ
10R通常(実5R、サポ40回):60%
10R通常(実5R、サポ30回):15%
10R通常(実5R、サポ20回):25%
電チュー
10R確変:50%
2R確変:50%
リミット時時短40回

分析結果サマリー
出玉有当たり継続回数:3.26回
実質出玉有継続確率:69.3%
獲得出玉総差玉:1,073玉
標準偏差平均値比:1.648
4円等価のボーダライン:18.6回転/千円
1R当たりのトータル確率:1/4.3回転

ゲームの流れ
①初回当たりは時短付きの通常当たり。
②時短中に大当たりさせれば確変に突入し4回セット。つまり最低5回分の大当たりが確定。
③確変4回セット終了後の時短中に当たったら再び4回1セット分の確変。つまり、9回、13回と大当たりが連続する。

判別情報
全ての当たりは出玉有で、出玉無の潜確や小当たりはない。
時短終了で通常確定。

機動新撰組萌えよ剣3

当ブログをスマホ・携帯で利用時には、ブラウザをPC版表示にして利用下さい。スマホ版表示では動作の一部が正しく実行されない場合があります。
PC版表示で、縦にスマホを使用時に文字を拡大表示にしていると、1行の文章が折り返され見づらい場合あります。ブラウザのテキストの拡大縮小を100%程度に設定すれば1行に表示されます。

パチンコ関係記事トップ

【広告】

セグ表・判定表
Moeken3

メーカー:タイヨーエレック

スペック 2400MZ
タイプ:ミドル確変機
大当たり確率:1/299.3→1/29.9
小当たり:1/273.1
賞球数:3&10&15
ラウンド数:7or16R/10C
確変:66%
電サポ:0or10or20or30or100回
振分け
ヘソ
16R確変:5%
16R確変(実質7R):28%
7R確変:2%
7R確変(初回電サポ30回転):2%
7R確変(初回電サポ20回転):6%
7R確変(初回電サポ10回転):1%
7R確変(出玉無、初回潜伏):22%
7R通常(時短30回転):2%
7R通常(時短20回転):32%
電チュー
16R確変:33%
7R確変:33%
7R通常(時短100回転):34%

分析結果サマリー
出玉有当たり継続回数:3.45回
実質出玉有継続確率:71.0%
獲得出玉総差玉:3,852玉
標準偏差平均値比:1.183
等価のボーダライン/232玉:18.0回転/232玉
等価のボーダライン/250玉:19.4回転/250玉
1R当たりのトータル確率:1/9.5回転

スペック STX
タイプ:甘デジ確変機
大当たり確率:1/99.9→1/29.9
小当り:1/?
賞球数:3&10&9
ラウンド数:7or16R/7C
確変:55%
電サポ:0or10or20or30or50回転
振分け
ヘソ
16R確変:5%
7R確変:26%
7R確変(電サポ30回転):3%
7R確変(電サポ20回転):2%
7R確変(電サポ10回転):1%
7R確変(出玉無、潜伏):18%
7R通常(時短30回転):10%
7R通常(時短20回転):35%
電チュー
16R確変:25%
7R確変:30%
7R通常(時短50回転):45%

分析結果サマリー
出玉有当たり継続回数:3.04回
実質出玉有継続確率:67.1%
獲得出玉総差玉:1,272玉
標準偏差平均値比:1.161
4円等価のボーダライン:19.6回転/千円
1R当たりのトータル確率:1/3.8回転

判別情報

朝一ランプ
おそらく、ラウンド数表示ランプの上のランプ。

出玉無潜伏判定
ヘソ出玉無の森羅万象モードは小当たりか確変。
ラウンド数表示部に7Rパターン表示で確変。
超森羅万象モードは確変確定。

ヘソ出玉無潜伏
・トータルモード移行確率:1/227.4
・潜伏/(潜伏+小当たり):16.7%

出玉有潜伏判定
ヘソ7R当たりは時短10or20or30回転のベリアル城潜入モードに移行する。
確変か通常のいずれか。
10回転ごとに発生するモードアップミッションに成功することで確変に昇格する可能性がある。
電サポが終了し森羅万象モードに移行した後も確変の可能性が残されている。
セグでの判定となります。
尚、ヘソ電サポ10回は確変確定。

セグ情報

セグの番号
盤面左下のランプ群の下4行左5個×2行の10個のランプ2組が、ヘソ・電チューのセグです。
下から2行が電チュー対応、その上の2行がヘソ対応です。
それぞれ、左から右、上から下に1~9、0を割り付けます。
①②③④⑤
⑥⑦⑧⑨◎

・ヘソ消灯、電チュー点灯のパターン(あるいはその逆)でヘソ、電チューで共通となります。
・ヘソ①②消灯、電チュー①②点灯。従って、実質的には8個のランプ表示のセグ。
・以下はヘソ消灯パターン、電チュー点灯パターンでのセグ表示とします。

ヘソ・電チュー7R通常(34個)
()はヘソ時短回数
12356(20),123567(20),1235678,1235679(20),123568,
12357(20),123578(20),123579(20),12358(20),123589,
12359(20),12367890,1236890,1237890,123780,
123790,123890,124(20),1246(20),12467,
124678(20),124679,12468(20),12469(20),1247,
12478(20),12479(20),1248,12567890,1256790,
125670,1256890(20),1257890(20),125890,

ヘソ7R潜伏/出玉無・電チュー7R確変(33個)
*はヘソ7R潜伏()電サポ回数(11個)
*1235(20),12356789,12356780,*12356790(10),1235670,
1235689,1235680,*123569,*1235690,123560,
1235789,1235780,123570,123589,*1235890,
123580,*123590(20),*12350,1236789,1236790,
123670,*123689,123680,123690,12360,
*123789(20),*12389,*1239(20),12390,1230,
12489,1249,127890,

ヘソ実7R・電チュー16R確変(33個)
*1235(20),12356789,12356780,*12356790(10),1235670,
1235689,1235680,*123569,*1235690,123560,
1235789,1235780,1235790,123570,*1235890,
123580,*123590(20),*12350,1236789,1236790,
123670,*123689,123680,123690,12360,
*123789(20),*12389,*1239(20),12390,1230,
12489,1249,127890,

小当たり(点灯パターンで表示)
34679,3468,34689,34789,3479,
340,35789,359,3678,3780,

甘デジ通常(45個)
ミドル機の通常セグ34個+11個

コブラTHEドラム

当ブログをスマホ・携帯で利用時には、ブラウザをPC版表示にして利用下さい。スマホ版表示では動作の一部が正しく実行されない場合があります。
PC版表示で、縦にスマホを使用時に文字を拡大表示にしていると、1行の文章が折り返され見づらい場合あります。ブラウザのテキストの拡大縮小を100%程度に設定すれば1行に表示されます。

パチンコ関係記事トップ

【広告】

セグ表・判定表
Cobrathedrum

メーカー:ニューギン

通常確率と確変確率がほぼ同じタイプ。

通常時も1/25の確率で電チューが開放する電チューパカパカシステムを搭載。電サポ時の小デジ確率は1/3。
その分通常時の回転率が増えます。

スペック L2-K
タイプ:ライトST機
大当たり確率:1/128.75→1/128.50
賞球数:3&8&9&15
ラウンド数:4or16R/9C
確変:100%(ST32回転)
時短:16or32回転
振分け
ヘソ
16R確変(サポ32回):50%
4R確変(サポ16回):50%
電チュー
16R確変(サポ32回):50%
4R確変(サポ16回):50%

分析結果サマリー
出玉有当たり継続回数:1.28回
実質出玉有継続確率:22.1%
獲得出玉総差玉:1,427玉
標準偏差平均値比:0.762
等価のボーダライン/232玉:20.9回転/232玉
等価のボーダライン/250玉:22.6回転/250玉
1R当たりのトータル確率:1/10.0回転

スペック M-K
タイプ:ライトST機
ヘソ7個戻し。
大当たり確率:1/128.75→1/128.50
賞球数:7&23&8&8&15
ラウンド数:4or16R/7C
確変:100%(ST32回転)
電サポ:16or32回転
振分け
ヘソ
16R確変(サポ32回):50%
4R確変(サポ16回):50%
電チュー
16R確変(サポ32回):50%
4R確変(サポ16回):50%

分析結果サマリー
出玉有当たり継続回数:1.28回
実質出玉有継続確率:22.1%
獲得出玉総差玉:1,124玉
標準偏差平均値比:0.910
等価のボーダライン:28.6回転/千円
1R当たりのトータル確率:1/10.0回転

スペック N-K
タイプ:甘デジST機
大当たり確率:1/89.78→1/8.98
賞球数:3&5&9&11
ラウンド数:4or8or16R/7C
確変:100%(ST5回転)
時短:30or70回(ST込み)
振分け
16R(サポ70回):5%
8R(サポ30回):45%
4R(サポ30回):50%

分析結果サマリー 
出玉有当たり継続回数:2.43回
実質出玉有継続確率:58.9%
獲得出玉総差玉:1,028玉
標準偏差平均値比:1.024
4円等価のボーダライン:21.8回転/千円
1R当たりのトータル確率:1/5.8回転

ライトミドル機判別情報

朝一ランプ
ランプ群下から2段目の行の右から2番目のランプ。
但し、通常確率と確変確率がほぼ同じタイプなので、電サポが作動してなければ効果は無い。

潜伏判定
SMALL BONUS後は電サポが16回転のみのため、残り16回転は潜確状態になる。
但し、通常確率と確変確率がほぼ同じタイプなので、効果は無い。

甘デジ判別情報

全ての当たりは出玉有確変でST回数以上の電サポが付くので、潜伏は無い。
但し、高確は5回転のみで、残りの25/95回転は通常確率での時短。

ランプの配置
盤面右下のランプ群
Keijikanlamp

確率計算 確率計算結果の解説

パチンコ関係記事トップ

【広告】

確率計算結果に示してある各パラメータおよび算出方法についての総合解説です。

尚、本形式は以前の高射幸性機のためのものであり、現在は使用してません。

用語の解説

記事の内容をより理解するため下記の用語集を参照下さい。

一般的な用語:パチンコ用語集(業界用語を大幅に追加してあります)

確率分布の用語:確率計算0.2 確率分布の代表指標

【計算上の想定】

各入賞口やアタッカー払出し個数といったスペックで明記されるパラメータの他に、一般に明確には公表されないがベース計算に必要なパラメータです。

1.大当り後アタッカー開始までの時間
大当りした後実際にアタッカーが解放されるまでの時間です。
一般的にはラウンド間インターバルよりは長い機種が多い。

2.ラウンド間インターバル
カウント数分打った後、次のラウンドが解放するまでの時間です。

3.アタッカー入賞率
ラウンド消化中のアタッカーに入賞する玉の割合です。

4.大当り消化、電サポ消化中の右打ち/左打ち
左打ちの場合、ヘソおよび左その他入賞口への入賞による払出し玉があります。
右打ちの場合右その他入賞口への入賞による払出し玉があります。
ヘソへの入賞がある分、左打ちの方が有利と思われますが、右打ちの場合はアタッカー入賞率が高いものが多く、どちらか有利かは総合的にみる必要があります。

5.無調整回転率
メーカーから出荷されたままで、くぎ無調整のまま営業される場合の回転率です。
くぎ問題で入れ替えられる射幸性の低い高ベースでは、従来の無定量や業界等価交換の営業は難しいようなので、少なくとも無駄玉補正の等価ボーダーライン以上の回転率はあるようです。

1 基本パラメータ分析

1.1 状態別大当り振分け

ヘソ通常、ヘソ潜伏、電チューの各状態毎の電サポ付き継続、潜伏継続、継続終了の振分確率をそれぞれ出玉有、無の場合に分けて示してあります。
振分けと引戻しより機種の種類ごとに計算しております。

算出方法は機種タイプ毎に下記のページにあります。
確率計算確率計算1.4 機種タイプ別の大当り確率計算
・確変機
・ST機
・転落抽選タイプ
・リミット機
・ループ機

これらの計算結果を確率計算2.1 連チャン回数分布の基礎に示すように、ヘソ通常、ヘソ潜伏、電チューの各状態毎の電サポ付き継続、潜伏継続、継続終了の振分確率をそれぞれ出玉有、無の場合に分けて状態別大当り振分けとして示してあります。

これにより、機種のタイプに依存しないで、以降の各種計算を行えるようにしました。

1.2 電サポ引戻し確率

時短、ST、電サポ付潜伏、転落抽選などの各種引戻しに関して、引戻し確率、回転数、引戻し時の平均回転数を示してあります。

算出方法は確率計算1.3 引き戻しに関するパラメータを参照して下さい。

これらの計算結果を確率計算2.1 連チャン回数分布の基礎に示すように
ヘソ通常、ヘソ潜伏、電チューの各状態毎の電サポ付き継続、潜伏継続、継続終了の振分確率をそれぞれ出玉有、無の場合に分けて示してあります。
振分けと引戻しより機種の種類ごとに計算しております。

2 大当り連チャン回数

2.1 大当り連チャン分布

総当たり、出玉有当たり、小当たりを含む総当たりの3種類について、連チャン継続の確率、そこから導かれる連チャン分布グラフの各種指標の計算結果を示してあります。

確率計算2.2 大当り状態遷移に従って状態遷移の計算を行い、その結果を確率計算2.3 総当たり連チャン回数確率分布 で個別の項目としてもとめてあります。

出玉無確率P0:全て出玉無当たりのみを引いて連チャンが終わる確率です。

一回目確率P1、二回目確率P2、三回目確率P3は夫々1回目、2回目、3回目の継続確率です。4回目以降は3回目の継続確率と同じです。
従って、潜伏があり、ヘソと電チューで継続確率が異なる場合、最大でもこの3つの継続連チャンの分布は決まります。

連チャンn回の確率P(n)は、
P(0)=P0
P(1)=(1-P0)*(1-P1)
P(2)=(1-P0)*P1*(1-P2)
P(n)=(1-P0)*P1*P2*(1-P3)*P3^(n-3)
といった確率分布式が求まります。

この確率分布式P(n)に対して分布指標を計算すれば、
最頻値、中央値、平均値、標準偏差、変動係数、歪度、突度が求まります。

単発の割合=P(1)
大当り回数=平均値
実質確率値=1-1/大当り回数

通常継続率、確変継続率は上記3状態を2状態に縮退したものです。

2.2 連チャン回数分布グラフ

連チャン確率分布P(n)を、総当たり、出玉有当たり、小当たりを含む総当たりの3種類と出玉有当たりの実質確率で計算した4つのグラフを示してあります。

2.3 状態別大当り
総大当り回数のヘソ通常、ヘソ潜伏、電チューに分けた回数を示します。

2.4 大当り後の状態
出玉の計算に必要となる、連チャン中の消費玉を求めるための、総大当り回数の大当り後の電サポ作動、電サポ無潜伏、電サポ無終了回数を示します。

また、連チャン中の電サポ中回転数、潜伏中ヘソ回転数を示します。

尚、潜伏込実質大当たり確率の分母は、大当り確率分母+潜伏中ヘソ回転数です。

この確率は等価でない場合のボーダーライン計算の大当たり確率として使用されます。

2.5 電サポ率分析
・電サポ大当たり率:電サポ中の大当たり/総大当り
・電サポ抽選率:一回の連チャンで使用する玉/連チャンで使用する総玉数
・電サポ確変率:電サポ中当たりで潜伏を除く大当りの割合。

2.6 各種当たり回数
連チャンの各種当たり回数を示します。
・出玉無当たり回数
・潜伏回数
・時短引き戻し回数

2.7 出玉有り当たり指標
・実質大当確率:1/(大当り確率/(1-出玉無確率))
・出玉有当たり10回以上り確率=(1-P0)*P1*P2*P3^7
・出玉有当たり20回以上り確率=(1-P0)*P1*P2*P3^17

3.出玉の計算

確率計算3.2 総ラウンド数分布の計算
確率計算3.3 獲得玉数の分布計算
に計算式を示してあります。

3.1 ラウンド数分布
ラウンド種類毎の割合と差玉を示してあります。
割合の出玉有連チャン中の出現割合を示しており、合計は1となります。
差玉=ラウンド数*カウント数*(アタッカー払い戻し数-1)
但し、Vラウンドのある場合は通常ラウンドとVラウンドの差玉の和

3.2 総ラウンド数
・総獲得ラウンド数:連チャン中の総獲得ラウンド数
・平均ラウンド数:総獲得ラウンド数/出玉有当たり平均回数
・標準偏差:連チャン中の獲得ラウンド数の標準偏差
・標準偏差平均値比:標準偏差/総獲得ラウンド数

3.3 連チャンで総出玉の分布
・特賞総獲得玉(TY):連チャンの総払出し玉
・平均総獲得差玉:削り無時の連チャンの総差玉
・一回の当たりの平均差玉:平均総差玉/出玉有当たり連チャン平均回数
・標準偏差平均値比:削り無時の総差玉の標準偏差/平均総差玉
・一撃5000玉以上の確率:ヘソ1回、残りを電チュー当たりとした時の差玉が5000玉以上となる確率
・一撃10000玉以上の確率:ヘソ1回、残りを電チュー当たりとした時の差玉が10000玉以上となる確率
・一撃20000玉以上の確率:ヘソ1回、残りを電チュー当たりとした時の差玉が20000玉以上となる確率

3.4 小当たりRUSH

小当たりRUSH追加差玉=純増玉数/G×平均G数

ここに、

ST機の場合;
平均G数=ST引戻し確率×(平均引戻し回数-1)+(1-ST引戻し確率)×ST回数

確変機の場合;
平均G数=平均引戻し回数-1

4.トータル分析

4.1 等価のボーダーライン

確率計算4.1
等価のボーダーラインの計算
に算出方法を示してあります。

出玉の削り無(アタッカーベース=1)、電サポ消化による出玉の増減無(確変ベース=1)の場合の4円等価のボーダラインを示します。

更に、アタッカーベース5%変化時の補正:アタッカーベースが5%減った時のボーダラインの変化分、
確変ベース10%変化時の補正:確変ベースが10%減った時のボーダラインの変化分、
を示してあります。

これにより、出玉削り、電サポによる出玉の増減を考慮したボーダーラインの計算が簡単に行えます。

4.2 トータル確率

確率計算4.2 トータル確率に算出方法を示してあります。

・トータル確率:1/(実質出玉有大当り確率/平均連チャン回数)
・1R当たりのトータル確率=1/(トータル確率/1回の当たりの平均ラウンド数)
・メインラウンドトータル確率=1/(トータル確率/メインランドのラウンド数)

4.3 収支の荒さ

収支面から考えれば、例えば16R当たりは8R当たりの2回分の当たりに相当します。

また、潜伏消化時の打ち込み玉も実質的な獲得玉を大きく減らします。

これらの影響による標準偏差と一致するように実質大当たり確率およびヘソ、電チューの継続確率を補正した収支分布です。収支の荒さを表した分布といえます。

確率計算7.5 複雑なスペックの収支分布計算 の7.5.6 収支分布計算用大当り確率、連チャン継続確率に計算方法を示してあります。

実質大当たり確率は4.4と同じ分類でクラス分けしてあります。

4.4 正規化大当り確率、収束回転数

正規化大当り確率:大当り確率を変動係数、実質出玉有確率、へそ払い出し個数補正で補正したもので、機種の荒さとか射幸性を示す指標です。この値の分母は下記に対応します。
・<75:激甘デジ機級
・<125:甘デジ機級
・<175:ライト機級
・<225:ライトミドル機級
・<275:ローミドル機級
・<325:ミドル機級
・<375:ハイミドル機級
・<425:マックス機級
・>450:激辛マックス級
・>600:超激辛マックス級
・>1000:宝くじ級

90%収束回転数:収束範囲±10%、誤差範囲5%の出玉の収束に必要な回転数を示します。()はそれを大当り確率分母で割った初当たり回数として回転数を示してあります。

95%収束回転数:収束範囲±5%、誤差範囲2.5%の出玉の収束に必要な回転数を示します。()はそれを大当り確率分母で割った初当たり回数として回転数を示してあります。

尚、計算は中心極限定理を定理を使用し、誤差確率関数の正規分布関数を自由度N-1のt分布に近似して求めております。

確率計算4.3 収束回転数に算出方法を示してあります。

4.5 標準偏差分析

機種の射幸性を決める分散について、要素ごとに示してあります。
・継続確率の分散比:
・出玉有無の分散比:
・ヘソ電チューの分散比:
・潜伏による分散比:
・獲得出玉の分散比:

確率計算4.4 各種分析の4.4.1に示して有ります。

4.6 確変突入(RUSH)分析

電サポ付き確変に突入した場合の連チャン性能に関する各種指標の計算結果です。爆発力に関する性能を示します。

・確変突入確率:通常状態から出玉有確変当たりを引く確率です。

・確変継続確率:確変に突入した以降の出玉有当たりの継続確率です。

・平均出玉有当たり回数:確変に突入した場合の、初回当たりを含む出玉有当たりの平均回数=初回の手玉有り当たり割合+1/(1-確変継続確率)

・平均総獲得ラウンド:平均出玉有当たり回数に対応した獲得総ラウンド数

・平均総払出し玉:平均出玉有当たり回数に対応した総払出し玉数

・平均総獲得差玉:平均出玉有当たり回数に対応した総獲得差玉(総払出し玉数からラウンド消化の打ち込み玉を除いたもの)

・一撃5千玉以上確率:確変に突入した場合の、1回の連チャンで払出し玉5千玉以上獲得する確率

・一撃1万玉以上確率:確変に突入した場合の、1回の連チャンで払出し玉1万玉以上獲得する確率

・一撃2万玉以上確率:確変に突入した場合の、1回の連チャンで払出し玉2万玉以上獲得する確率

4.7 射幸性分析

・最大平均総払出し玉:4.5の平均総払出し玉

・変動係数:4.3の変動係数

・射幸性判別値:高射幸性撤去の6団体提出の高射幸性機のリストより作成した判定値。
-0.00067×最大平均総払出し玉+1.19999×変動係数+4.42907
で求めます。
値がマイナスだと高射幸性機、プラスだと低射幸性機。
値が小さいほど射幸性が高く、大きいほど射幸性が低い。

4.8 ヘソ出玉無潜伏

・トータルモード移行確率:モード以降の平均回転数

・潜伏/(潜伏+小当たり):潜伏の割合。

確率計算4.4 各種分析の4.4.2に示してあります。

5.初当たり回数分布

出玉有当たりのみに限定した初当たり回数分布です。連チャン出玉無で終わる初当たりは除外してあります。確率計算5.1  初当たり回数分布の計算 に示してあります。

5.1初当たり回数分布指標

全て標準的な確率分布指標を用いてます。
二項分布ですので、行列計算しなくても直接計算できます。

5.2初当たり回数分布グラフ

グラフ表示です。

6 総出玉有当たり回数分布

出玉有当たりのみに限定した総当たり回数分布です。確率計算5.2 出玉有総大当り回数分布に示してあります。

全て標準的な確率分布指標を用いてます。分布をより分かり易いものとするため、標準的な指標の他に下記の値を追加してあります。

出玉無回数:大当り回数0の確率です。出玉無の確率となります。
平均値+標準偏差、平均値+2*標準偏差、平均値+3*標準偏差という確率分布では良く使用される回数についても計算してあります。

これらの計算とそれを使った立ち回りについては、下記を参照して下さい。
5.確率分布指標に基づいた立ち回り
立ち回り5.1 確率分布の代表指標値
立ち回り5.2
大きな値を持つ小頻度確率

立ち回り5.3
大当り回数分布グラフの形

立ち回り5.4
収支の分布グラフの形

立ち回り5.5 総回転数別の回転率と勝率

基本的には1日以内で回せる総回転数について計算しており、分布が正規分布とはズレテます。回転数を上げると正規分布に近づきますので、その回転数の分布、さらに回転数を上げた収束領域での分布についても計算してあります。

7. ボーダーライン

貸出玉数、換金玉数、貯玉使用などの条件を変えてボーダーラインを計算してあります。
低貸し時のボーダーラインについても計算してあります。

確率計算6.2 ボーダーライン計算
確率計算6.4 低貸し営業時のボーダーライン

に計算方法が示してあります。

1回転当たりの平均打込玉数については、確率計算6.5 一般入賞口払出し玉と回転率に計算方法が示してあります。

8 収支分析

確率計算7.1 ベースと無駄玉補正にベースに関する各種指標について示してあります。

通常ベース
全払出し玉の中でヘソ、その他入賞口、電チューでの払出し玉と打ちこみ玉の割合を100倍したものです。
一般ベース=大当り以外の払う出し玉/大当り中以外の打ち込み玉*100

無駄玉補正係数
大当り差玉=(総ラウンド数×カウント数×(アタッカー払出し個数-1)
無駄玉=大当り消化中の無効玉+電サポ中の無効玉-大当り電サポ中のヘソおよびその他口の払出し玉
無駄玉補正係数=1-無駄玉/大当り差玉
大当り差玉に無駄玉補正係数を掛けたものが実際に獲得する玉となります。

無調整回転率
くぎ問題による撤去回収で、今後はホール側でのくぎ調整は禁止となります。
メーカーから出荷されたまま無調整のくぎでの営業となります。
想定値として無駄玉補正された出玉に元づく等価のボーダーラインを使用しております。

時間計算
発射玉数に基づいて時間計算してます。1分間で100個の発射ですので、発射玉数/100分の時間となります。
長いリーチとか、食事、休息、トイレなどでの遊技中断の時間は考慮しておりません。
大当り消化の時間とか、初当たりを引くまでの平均時間とかが該当します。

持ち玉での引戻し確率
連チャン平均獲得玉での引戻しとか貯玉利用での引戻しとかが該当します。
回転数=持ち玉数*回転率/250
引戻し確率=1-(1-大当り確率)^回転数)≒1-exp(-回転率/等価ポーダーライン)

持ち玉遊技比率
持ち玉遊技比率=初当たり回数*持ち玉での引戻し確率/(初当たり回数+α)
α=1(貯玉利用不可)、α=1-貯玉での引戻し確率、α=0(貯玉利用無制限)

平均玉単価
持ち玉遊技時の発射玉の平均単価
平均玉単価=貸玉額-(貸玉額-換金額)*持ち玉遊技比率

低ベース
ヘソ3個戻し、その他入賞無の場合のベースです。
高ベース=玉持ち*低ベース
玉持ち=1+無駄玉無等価ボーダー/250*(ヘソ払い出し個数-3*(1-その他入賞口払出し個数*その他入賞口1分間入賞個数/100)/(1-その他入賞口払出し個数*その他入賞口1分間入賞個数/100)

収支指標

収支≃獲得総玉数*平均玉単金-打ち込み玉総額
獲得総玉数=大当り回数*1回の当たりの平均獲得差玉*換金額

で収支と大当り回数を計算し、収支に対応した大当り回数を6 総出玉有当たり回数分布に適用して収支の分布を求めてます。

大当り回数分布の指標の回転数より収支を計算すれば、収支分布の各種指標が求まります。

確率計算7.3 収支の分布計算に計算方法が示してあります。

勝率計算

上記で計算した収支と大当り回数を出玉有総大当り回数分布の累計確率に適用することで勝率に関する各種の勝率が計算できます。

例えば、収支0の大当り回数を求め、その回数の累計確率をもとめます。これは収支マイナスの確率を意味します。
1円でもプラスになれば勝と定義すれば1からこの累計確率を引けば期待勝率が計算できます。

確率計算7.4 勝率の計算に計算方法が示してあります。

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

無料ブログはココログ