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ダービースタリオン

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メーカー:サンセイ

スペック RR・Y
タイプ:甘デジST
大当たり確率:1/99.9→1/24.21
賞球数:3&2&8&12&14
ラウンド数:2or4or16R/9C
確変:100%(ST10回)
電サポ:10or30or60or100回
ヘソ
16R確変(電サポ100回):2.5%
4R確変(電サポ100回):17.5%
4R確変(電サポ10回):80%
電チュー
16R確変(電サポ100回):5%
16R確変(電サポ60回):10%
16R確変(電サポ30回):10%
2R確変(電サポ100回):75%
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:2.38回
├実質出玉有継続確率:58.0%
│(ヘソ42.2%、電チュー69.5%)
└無駄玉無平均獲得差玉:1,393玉
性能指標
├無駄玉補正無等価ボーダー:17.9回転/貸250玉
│・アタッカー削り5%分の補正:0.94回転/貸250玉
│・確変ベース10%分の補正:0.17回転/貸250玉
├無駄玉補正:8.0%(無駄玉無時出玉の0.920倍)
│(アタッカー削り8.0%、確変ベース85.0)
│・無駄玉補正等価ボーダー:19.5回転/貸250玉
├1R当たりのトータル確率:1/8.4回転
└電サポ率:60.6%(回転数)、8.2%(発射玉)

スペック XX・Y
タイプ:激甘デジ確変機
大当たり確率:1/59.9→1/59.9
賞球数:3&2&8&12
ラウンド数:2or4or16R/9C
確変:79%
ヘソ
16R確変(電サポ次回):0.5%
4R確変(電サポ無):57%
4R確変(電サポ30回転):18.5%
4R確変(電サポ次回):2.5%
2R確変(出玉無、電サポ次回):0.5%
2R通常(出玉無、電サポ無):21%
電チュー
16R確変(電サポ次回):4%
16R通常(電サポ30回転):10.5%
16R通常(電サポ60回転):6.5%
16R通常(電サポ100回転):4%
2R確変(電サポ次回):75%
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:1.94回
├実質出玉有継続確率:48.4%
│(ヘソ8.8%、電チュー90.6%)
└無駄玉無平均獲得差玉:657玉
性能指標
├無駄玉補正無等価ボーダー:22.8回転/貸250玉
│・アタッカー削り5%分の補正:1.20回転/貸250玉
│・確変ベース10%分の補正:0.59回転/貸250玉
├無駄玉補正:4.5%(無駄玉無時出玉の0.955倍)
│(アタッカー削り4.5%、確変ベース85.0)
│・無駄玉補正等価ボーダー:23.8回転/貸250玉
├1R当たりのトータル確率:1/9.0回転
└電サポ率:76.4%(回転数)、18.1%(発射玉)

RR判別情報

朝一ランプ
ラウンド数ランプの上の3個のランプの左のランプと思われます。
但し、通常時と確変時の確率が同じなので、意味はない。

潜伏判定
確変潜伏があるが、通常時と確変時の確率が同じなので、潜確に意味はない。
2R当たりは、2R確変(出玉無、電サポ次回)、2R通常(出玉無、電サポ無があり、電サポ無で通常確定。、
4R当たりは、4R確変(電サポ無)、4R確変(電サポ30回転)、4R確変(電サポ次回)があり、4R確変(電サポ30回転)が潜伏。
電サポ状態で16R通常を引いた場合、時短中に当たらないと連チャンは終了。
尚、ラウンド数はランプで判断できます。

牙狼外伝桃幻の笛

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判定表・セグ表
Garogaiden

メーカー:サンセイ

詳細不明につき、魔乗チャンスを転落まで電サポ継続タイプの1/550の転落抽選に近いものして計算しました。

スペック XX・Y2
タイプ:変則マックス
大当たり確率:1/99.9→1/9.99
賞球数:3&2&10&15
ラウンド数:秒数管理方式1R+V1R(V確タイプ)/4C
確変:20%→100%(転落確率:1/550)
時短:0回
ヘソ
1R通常(電サポ無):80%(約50個)
2R確変(1R+V1R、魔乗チャンス突入):20%
電チュー
2R確変(1R+V1R、魔乗チャンス継続):100%
分析結果サマリー
各指標値の定義と数値の意味
基本指標
┣出玉有当たり継続回数:11.99回
┣実質出玉有継続確率:91.7%
┃(ヘソ19.6%、電チュー98.2%)
┣削り無平均獲得差玉:1,298玉
┗電サポ率:25.3%
性能指標
┣4円等価ボーダ(削り無):19.2回転/千円
┣アタッカー削り補正:1.80回転/千円
┃(/メイン2R当たり(差玉112個)の差玉10個減(削り8.9%))
┣電チュー削り補正:0.38回転/千円
┃(/電チュー100回転時の差玉75個減(ベース85))
┣削り補正等価ボーダー:22.0回転/千円
┃(メイン2R差玉100個(削り10.7%)、
┃電サポ消化75個減/100回転(ベース85))
┗1R当たりのトータル確率:1/4.3回転

ゲゲゲの鬼太郎墓場からの招待状

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メーカー:藤商事

スペック FPLZ
タイプ:ミドルV-ST
大当たり確率:1/278.9→1/60
賞球数:3&10&15
ラウンド数:4or9or11or16R/9C
確変:50%→100%(ST90回転)
振分け
ヘソ
16R確変(サポ90回):5%
11R確変(実9R、サポ90回):16%
9R確変(サポ90回):29%
11R通常(実8R、サポ70回)16.5%
9R通常(実8R、サポ70回):33.5%
電チュー
16R確変(サポ90回):50%
4R確変(サポ90回):50%
分析結果サマリー
基本指標
┣出玉有当たり継続回数:3.27回
┣実質出玉有継続確率:69.5%
┃(ヘソ50.1%、電チュー78.0%)
┣削り無平均獲得差玉:3,476玉
┗電サポ率:33.6%
性能指標
┣4円等価ボーダ(削り無):20.1回転/千円
┣アタッカー削り補正:1.02回転/千円
┃(/メイン16R当たり(差玉2,016個)の差玉100個減(削り5.0%))
┣電チュー削り補正:0.41回転/千円
┃(/電チュー100回転時の差玉50個減(ベース90))
┣削り補正等価ボーダー:21.8回転/千円
┃(メイン16R差玉1900個(削り5.8%)、
┃電サポ消化50個減/100回転(ベース90))
┗1R当たりのトータル確率:1/10.1回転

スペック FPS 
タイプ:ライトミドルV-ST
大当たり確率:1/188→1/65
賞球数:3&10&15
ラウンド数:4or5or16R/8C
確変:50%→100%(ST90回転)
振分け
ヘソ
16R確変(サポ90回):4%
16R確変(実5R、サポ90回):17%
6R確変((実5R、サポ90回):29%
16R通常(実4R、サポ90回):4%
16R通常(実4R、サポ30回):15%
6R通常(実4R、サポ90回):6%
6R通常(実4R、サポ30回):25%
電チュー
16R確変(サポ90回):50%
4R確変(サポ90回):50%
分析結果サマリー
出玉有当たり継続回数:2.91回
実質出玉有継続確率:65.7%
獲得出玉総差玉:2,457玉
等価のボーダライン:19.1回/千円
1R当たりのトータル確率:1/7.8回転

スペック FPA
タイプ:甘デジV-ST
大当たり確率:1/99→1/94
賞球数:3&10&14
ラウンド数:4or16R/8C
確変:12.5%→100%(ST140回)
電サポ:0回転or140回転
振分け
ヘソ
16R確変(実10R、電サポ140回転):12.5%
16R通常(実9R、時短無):87.5%
電チュー
16R確変(電サポ140回転):52%
4R確変(電サポ140回転):48%
分析結果サマリー
出玉有当たり継続回数:1.43回
実質出玉有継続確率:30.3%
獲得出玉総差玉:1,279玉
等価のボーダライン/232玉:18.0回転/232玉
等価のボーダライン/250玉:19.4回転/250玉
1R当たりのトータル確率:1/7.3回転

判別情報

出玉無の潜確や小当たり、突確はない。
全ての当たりは出玉有、電サポ有。
但し、一部通常は電サポが途中で終了。

FPLZ:
初回当たりは11R、9Rとも実質8Rで終われば通常。
それ以上の継続は確変。

FPS:
初回当たりは16R、6Rとも実質4Rで終われば通常。
それ以上の継続は確変。

FPW:
初回当たりは実質9Rで終われば通常。
それ以上の継続は確変。

トラック野郎

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メーカー:ニューギン

スペック LR-T
タイプ:ミドル確変機
大当たり確率:1/299.25→1/72.9
賞球数:3&2&4&9&15
ラウンド数:2or16R/10C
確変:50%
振分け
ヘソ
16R確変:5%
JUB(16R):1%
16R確変(実8R):25%
16R確変(出玉無):11%
2R確変(出玉無):8%
16R通常(実8R):50%
電チュー
16R確変:40%
JUB(16R):2%
2R確変(出玉無):8%
16R通常:50%
時短:80回転
分析結果サマリー
出玉有当たり継続回数:2.27回
実質出玉有継続確率:55.9%
獲得出玉総差玉:3,831玉
標準偏差平均値比:0.804
等価のボーダライン:19.5回転/千円
1R当たりのトータル確率:1/10.3回転

スペック L-K
タイプ:ライトST
大当たり確率:1/128.75→1/128.50
(通常確率と確変確率がほぼ同じ)
賞球数:3&4&9&15
ラウンド数:4or16R/10C
確変:100%(ST30回転)
電サポ:30回転
振分け
ヘソ
16R確変(実13R):50%
4R確変:50%
電チュー
16R確変:50%
4R確変:50%
分析結果サマリー
出玉有当たり継続回数:1.26回
実質出玉有継続確率:20.9%
獲得出玉総差玉:1,443玉
標準偏差平均値比:0.874
等価のボーダライン/232玉:20.7回転/232玉
等価のボーダライン/250玉:22.3回転/250玉
1R当たりのトータル確率:1/11.6回転

スペック N-K
タイプ:甘デジST
大当たり確率:1/99.90→1/15.63
小当たり:1/149.62
賞球数:3&2&4&10&9
ラウンド数:2or16R/2C
確変:100%(ST30回転)
電サポ:0回or30回
振分け
ヘソ
16R確変(サポ30回):50%
2R確変(出玉無、サポ無):50%
電チュー
16R確変(サポ30回):100%
分析結果サマリー
出玉有当たり継続回数:6.39回
実質出玉有継続確率:84.3%
獲得出玉総差玉:1,153玉
標準偏差平均値比:1.211
等価のボーダライン/232玉:20.1回転/232玉
等価のボーダライン/250玉:21.7回転/250玉
1R当たりのトータル確率:1/1.1回転

判別情報

朝一ランプ
電チューセグ右上3つ目のランプ。

潜伏判定
期待度豪街道とドライブインモード突入時は潜確か小当たり。
ラウンド数表示ランプに2Rパターン表示で確変。小当たりは全消灯。
ヘソ出玉無潜伏
・トータルモード移行確率:1/85.6
・潜伏/(潜伏+小当たり):42.8%

バーチャファイター

メーカー:サミー

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セグ表・判定表
Burchafighter

スペック MVJC
タイプ
・マックス
・確変ループ
大当り確率 1/399.6→1/39.96
賞球数 3&3&13/8C
確率 82%
時短 80回転
振分け
16R確変(54.3%)
5R確変(20.7%)
2R確変(突確)(7%)
2R通常(18%)
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:5.09回
├実質出玉有継続確率:80.4%
│(ヘソ67.2%、電チュー83.6%)
└無駄玉無平均獲得差玉:6,337玉
性能指標
├補正無等価ボーダー:15.8回転/貸250玉
├貯玉使用不可・6時間のボーダー
│・等価交換:17.4回転/貸250玉
│・3.57円交換:18.5回転/貸250玉
│・3.00円交換:20.6回転/貸250玉
│・2.50円交換:23.2回転/貸250玉
└1R当たりのトータル確率:1/6.1

スペック SVJC
タイプ
・ハイミドル
・確変ループ
大当り確率 1/346.8→1/34.68
賞球数 3&3&13/8C
確率 80%
時短 80回転
振分け
16R確変(47.7%)
5R確変(27.3%)
2R確変(突確)(5%)
2R通常(20%)
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:4.72回
├実質出玉有継続確率:78.8%
│(ヘソ65.1%、電チュー82.5%)
└無駄玉無平均獲得差玉:5,441玉
性能指標
├補正無等価ボーダー:15.9回転/貸250玉
├貯玉使用不可・6時間補正時のボーダー
│・等価交換:17.6回転/貸250玉
│・3.57円交換:18.7回転/貸250玉
│・3.00円交換:20.7回転/貸250玉
│・2.50円交換:23.3回転/貸250玉
└1R当たりのトータル確率:1/6.1

超天竺

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メーカー:ジェイビー

スペック JP
大当たり確率:1/199.8→1/98.7
賞球数:3&2&10&15
ラウンド数:4or16R/8C
確変:100%(ST108回転)
振分け
ヘソ
16R確変:30%
16R確変(実質4R):25%
4R確変:25%
4R確変(出玉無):5%
4R確変(出玉無、サポ無):15%
電チュー
16R確変:55%
4R確変:30%
4R確変(出玉無):15%
分析結果サマリー
出玉有当たり継続回数:2.66回
実質出玉有継続確率:62.4%
獲得出玉総差玉:2,590玉
標準偏差平均値比:0.984
4円等価のボーダライン:19.3回転/千円
1R当たりのトータル確率:1/7.8回転

スペック DX
タイプ:甘デジロングST
大当たり確率:1/99.8→1/98.7
小当り:1/50.8
賞球数:3&2&10
ラウンド数:4or16R/9C
確変:100%(ST108回転)
電サポ:0or108回転
振分け
ヘソ
16R確変(サポ108回転):15.0%
16R確変(実4R、サポ108回転):19.0%
4R確変(サポ108回転):40.0%
4R確変(出玉無、サポ108回転):8.0%
4R確変(出玉無、初回電サポ無):18.0%
電チュー
16R確変(サポ108回転):40.0%
4R確変(サポ108回転):40.0%
4R確変(出玉無、サポ108回転):20.0%
分析結果サマリー
出玉有当たり継続回数:2.47回
実質出玉有継続確率:59.6%
獲得出玉総差玉:1,219玉
標準偏差平均値比:1.368
4円等価のボーダライン:20.5回転/千円
1R当たりのトータル確率:1/5.2回転

判別情報

ランプ配置
最近のSANKYO、ビスティの機種と同じで3行のランプ配置。

朝一ランプ
16Rランプの左下、ランプ群3段目の左から2番目。

出玉無潜伏判定
煩悩RUSHは出玉無潜伏確変か小当たり。
4Rランプ点灯で確変。
但し、高確はST回数分のみで、それを超えると通常確率。

セグ情報

セグの番号
盤面右下のランプ群の上段の左8個がヘソ対応、それに続く8個が電チュー対応です。
左~右に①②③④⑤⑥⑦⑧としておきます。

出玉無潜伏判定をセグでなくラウンドランプで行えばセグ判定は不要。

ぱちんこRio-Rainbow Road-

メーカー:平和

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スペック M9AW
タイプ
・ミドル
・ST機
・通常時8個保留MAX8
大当たり確率:1/299.3→1/67.3
賞球数:3&8&10&12
ラウンド数::4or8or16R/10C
確変:100%(ST106回転)
ヘソ
16R確変:21%
8R確変:20%
4R確変:7%
RioRush EXTERME
┣16R確変:1%
┣12R確変:1%
┣10R確変:1%
┣8R確変:2%
┣6R確変:3%
┗4R確変:2%
8R確変(出玉無):1%
8R確変(出玉無、電サポ無):41%
電チュー
16R確変:40%
4R確変:40%
RioRush EXTERME
┣16R確変:1%
┣12R確変:1%
┣10R確変:2%
┣8R確変:5%
┣6R確変:4%
┗4R確変:7%
ヘソ・電チュー合算振分
16R確変:30.5%
8R確変:10%
4R確変:23.5%
RioRush EXTERME
┣16R確変:1%
┣12R確変:1%
┣10R確変:1.5%
┣8R確変:3.5%
┣6R確変:3.5%
┗4R確変:4.5%
8R確変(出玉無):0.5%
8R確変(出玉無、電サポ無):20.5%
電サポ:0回or106回転
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:4.64回
├実質出玉有継続確率:78.4%
│(ヘソ74.4%、電チュー79.5%)
└無駄玉無平均獲得差玉:4,834玉
性能指標
├補正無等価ボーダー:16.2回転/貸250玉
├補正等価ボーダー:17.0回転/貸250玉
│(アタッカー削り4.8%、確変ベース90.0)
├1R当たりのトータル確率:1/7.1
└電サポ率:70.0%(回転数)、10.8%(発射玉)

スペック 9AW
タイプ
・甘デジ
・ST機
・通常時8個保留MAX8
・ヘソ、電チュー交互抽選
大当たり確率:1/99.9→1/65.9
小当り:1/149.6
賞球数:3&8&10&12
ラウンド数:4or8or16R/10C
確変:100%(ST35回転)
時短:0回or100回転
ヘソ
16R確変:2%
8R確変:1%
4R確変:65%
RioRush EXTERME
┣16R確変:1%
┣12R確変:1%
┣10R確変:1%
┣8R確変:1%
┣6R確変:1%
┗4R確変:2%
8R確変(出玉無、サポ無):11%
4R確変(出玉無、サポ無):14%
電チュー
16R確変:5%
4R確変:75%
RioRush EXTERME
┣16R確変:1%
┣12R確変:1%
┣10R確変:1%
┣8R確変:2%
┣6R確変:5%
┗4R確変:10%
左打ち時合算
16R確変:3.5%
8R確変:0.5%
4R確変:70%
RioRush EXTERME
┣16R確変:1%
┣12R確変:1%
┣10R確変:1%
┣8R確変:1.5%
┣6R確変:3%
┗4R確変:6%
8R確変(電サポ無):5.5%
4R確変(電サポ無):7%
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:3.09回
├実質出玉有継続確率:67.6%
│(ヘソ63.6%、電チュー69.6%)
└無駄玉無平均獲得差玉:1,702玉
性能指標
├補正無等価ボーダー:15.0回転/貸250玉
├補正等価ボーダー:15.7回転/貸250玉
│(アタッカー削り4.5%、確変ベース90.0)
├1R当たりのトータル確率:1/6.6
└電サポ率:82.9%(回転数)、19.0%(発射玉)

判別情報

朝一ランプ
ランプ群の左下のランプ点灯で確変。
但し、繰り越し分を含めST回数分のみ確変で、それを超えると通常となり消灯。

出玉無潜伏
お風呂モードは潜確か小当たり。
ラウンド数表示に8Rパターン表示で潜伏確変。小当りパターン表示で小当たり。
但し、ST回数分のみ確変でそれを超えると通常。

セグ情報

セグの番号
セグは、電チュー対応は内側8個のランプが円形状に配置。
ヘソ対応は右上から時計回りの8個のランプ。
右上から時計周りで①~⑧の番号を割り付けておきます。

ラウンド数表示
右上3×2個ランプ
①④
②⑤
③⑥

4R:①②④⑥
6R:①⑤⑥
8R:②③④⑥
10R:①③④⑤
12R:①③⑤⑥
15R:①②⑥

確率計算4.3 収束回転数

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4.3.1 収束に関する定理

収束に関係する確率の定理です。
・チェビシェフの定理:データの平均から離れるにしたがって、滅多に起こらない現象の割合が増える。
・大数の法則:ある確率を測るとき、試行回数を増やせば増やすほど、正確な確率に近づく。
・中心極限定理:ある母集団から無作為抽出された標本平均はサンプルのサイズを大きくすると真の平均に近づく。母集団の分布がどんな分布であっても、その誤差はサンプルのサイズを大きくしたとき近似的に正規分布に従う。

チェビシェフの定理によって大数の法則が導かれ、大数の法則によって中心極限定理が導かれることになります。

パチンコ台を打ち続ければ、一定の誤差範囲内でほぼ確率どおり(±nパーセント以内)に収束して行きます。

4.3.2 収束とは

確率の収束とは結果論であり、実際打っているこの世界ではなかなか収束しません。一日13時間程度の少ない試行回数では収束しません。

収束とは『謎の力が働いて収束する』のではなく、確率の性格から『結果を見たら収束している』だけです。
別に平均値以上勝った分だけ負けるスピードが加速するわけじゃありません。
また、平均値以上負けた分だけ勝つスピードが加速するわけじゃありません。
尚、別に平均値を収束させる必要はないと思います。特に、平均値以上勝っていた場合、平均値に戻すため負けるなんて意味無いことです。

標準偏差と収束に必要な回転数は密接にからみます。標準偏差の値を感覚的に理解するため、収束に必要な回転数を計算します。

4.3.3 収束の定義

大当たり確率pの台を打ち続けたとして、ほぼ確率どおり(±nパーセント以内)に収束するにはどれくらいの回転数が必要ですかという質問に対しては、答えは出ません。

実際に出た値との間で誤差が出ます。誤差を0とすればどれだけ多く回しても、答えは出ません。例えば、M/Nの確率を試行した場合、Nの整数倍の試行回数でなければ誤差は0には絶対なりません。

平均値A、標準偏差Sの確率分布において、試行をN回行った場合に観測された平均値Xとすると、その時の誤差は、統計量ABS(N^0.5*(X-A)/S)、自由度N-1のt分布P(t,N)に従います。
ここに、ABSは絶対値を意味します。

P(t,n)=Γ(n/2)/(((n-1)*π)*Γ((n-1)/2))*(1+t^2/n)^(-n/2)
Γはガンマ関数で実数の階乗を求めるためのものです。

t分布P(t,n)はEXCELではTDIST(t,n,TRUE)で計算できます。絶対値を取ってますから、TDIST(t,n,TRUE)はt=0の時最大となり、0.5の値をとります。

4.3.4 収束回転数の計算

誤差e以内で、確率pの台を平均値(1±r)*Aに収束させるのに必要な回転数Nは、

TDIST(N^0.5*r*A/S,N-1,TRUE)=e/2

なる方程式を解きNを求めることになります。ここに、N回転時の出玉有当たり回数分布のA/Sは、A/S=一回の連チャンでの大当たりの平均値/標準偏差*pt^0.5となります。

この方程式の一般解を求めることは困難ですので、t分布の近似式を用いて解きます。

Nが十分に大きいと、中心極限定理より、統計量t=N^0.5*r*A/Sはの標準正規分布に従うので、

回数N=(変動係数*係数/r)^2となります。

係数はe=10%の時1.65、e=5%の時1.96、e=1%の時2.58となります。

正規分布の±1.65*標準偏差、±1.96*標準偏差、±2.58*標準偏差の区間内の確率が90%、95%、99%にするための係数です。

これより、収束回転数Nは、

N=変動係数^2/大当り確率*(係数/r)^2

で求まります。

r=e=5%とした時を95%収束回転数とします。

95%収束回転数=変動係数^2*(1+1/実質継続確率)/大当り確率*(1.96/0.05)^2

r=e=1%とした時を99%収束回転数とします。

99%収束回転数=変動係数^2*(1+1/実質継続確率)/大当り確率*(2.58/0.01)^2

4.3.5 機種の荒さ、射幸性と正規化大当り確率

機種の荒さ、射幸性を収支に関するバラツキ具合、即ち、収束のしにくさと定義します。

上記4.3.4で示したように、収束回転数=変動係数^2/大当り確率*(係数/r)^2

この中の機器固有な部分、変動係数^2/大当り確率とベース補正計数をかけ合わせて、

正規化大当たり確率=大当り確率/(変動係数^2*ベース補正計数)*0.834

を定義します。

ベースは収支面から、実質的な大当り確率分母に影響します。
ベース補正計数=無駄玉無等価ボーダー/ヘソ3個戻・その他無等価ボーダー
で定義します。

求め方は
確率計算6.3 ベース補正の回転率計算
に示してあります。

0.834は、この係数を掛けることで、正規化大当り確率がどのような大当り確率のスペックに対応するかが簡単に対応づけられるようにするためのものです。

正規化大当たり確率の分母を50単位でクラス分けして下記に対応づけられます。

・<75:激甘デジ機級
・<125:甘デジ機級
・<175:ライト機級
・<225:ライトミドル機級
・<275:ローミドル機級
・<325:ミドル機級
・<375:ハイミドル機級
・<425:マックス機級
・>450:激辛マックス級
・>600:超激辛マックス級
・>1000:宝くじ級

4.3.6 正規化大当り確率と収束回転数との関係

正規化大当り確率と収束回転数は比例関係にあります。

表現の違いだけで、どちらも同じものを表してます。

r=e=0.1とした時の90%収束回転数=326.4*正規化大当り確率

r=e=0.05とした時の95%収束回転数=1842.0*正規化大当り確率

機種の荒さ、射幸性に関する指標には正規化大当り確率を使用、収束の回数に関する指標には収束回転数を使用した方が直観的にはわかり易いと思われます。

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