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ヱヴァンゲリヲン始まりの福音

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セグ表・判定表
EvafukuinEvafukuinl

スペック SRW
タイプ ハイミドル確変機
大当り確率 1/358.1→1/38.8
賞球数 3&10&15/10C
確変 70%
振り分け ヘソ(電チュー)
・15R確変:29%(46%)
・8R確変:16%(16%)
・2R確変:25%(8%)
・8R通常:30%(30%)
時短 70回
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:3.56回
├実質出玉有継続確率:71.9%
│(ヘソ68.6%、電チュー73.2%)
└無駄玉無平均獲得差玉:5,648玉
性能指標
├無駄玉補正無等価ボーダー:15.9回転/貸250玉
├貯玉使用不可・6時間・無駄玉補正時のボーダー
│・等価交換:17.2回転/貸250玉
│・3.57円交換:18.3回転/貸250玉
│・3.00円交換:20.3回転/貸250玉
│・2.50円交換:22.7回転/貸250玉
└1R当たりのトータル確率:1/8.9回転

スペック YRW(Light VerⅡ)
タイプ ライトミドル確変機
大当たり確率 1/159.1→1/15.9
賞球数 3&10&15/10C
確変 70%
振分け ヘソ(電チュー)
15R確変:7%(7%)
8R確変:6%(6%)
4R確変:27%(48%)
4R確変(出玉無):30%(9%)
4R通常:30%(30%)
時短 30回転
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:3.45回
├実質出玉有継続確率:71.1%
│(ヘソ67.0%、電チュー72.7%)
└無駄玉無平均獲得差玉:2,504玉
性能指標
├無駄玉補正無等価ボーダー:15.9回転/貸250玉
├貯玉使用不可・6時間・無駄玉補正時のボーダー
│・等価交換:17.2回転/貸250玉
│・3.57円交換:18.1回転/貸250玉
│・3.00円交換:19.8回転/貸250玉
│・2.50円交換:21.9回転/貸250玉
└1R当たりのトータル確率:1/8.9回転

判別情報

確変昇格
・大当たり直後、ラウンド中に確変、もしくは15R確変に昇格するチャンスがあります。
・奇数図柄当たりは15R確変確定のようです。
・偶数図柄は8R確変か8R通常のようです。
・確変昇格はセグで判定。
・前作のような隠れ確変は無いようです。

ラウンド数判定
盤面右下の4段の7セグの一番上のセグにラウンド数が表示されます。
15R:中上の横セグ(セグの番号3)
8R:左上の縦セグ(セグの番号1)

ミドルセグ情報

セグの番号
1:左上、2:左下、
3:中上、4:中中、5:中下、
6:右上、7:右下
8:ドット

8R確変(16個)
中:ラウンド中昇格
終:ラウンド終了時昇格
中12578,終1267,中13458,終147,終2347,
中2348,終246,中24678,終2478,中345,
中3456,中346,中34678,中3478,中4568,
中467

8R通常(30個)
12368,12378,12468,12478,1358,
13568,1378,14568,1478,156,
1567,157,167,23458,23478,
235,2356,2357,2378,2456,
24578,2468,247,2568,2578,
3458,3568,3567,357,5678

15R確変・2R確変(54個)
$ヘソ・電チューとも15R確変29個
*ヘソ2R確変・電チュー15R確変17個
#ヘソ・電チューとも2R確変8個
*123,#1238,*1236,*1237,#124,
$1248,$1246,#1247,*1257,*126,
$1268,*12678,#127,$1278,#134,
$1348,#1345,*1346,$13468,$135,
$1356,*1357,$13578,$137,*1456,
$146,*1468,$1568,$15678,$1578,
$1678,*234,$2345,$2358,$23568,
$23578,$237,#245,$2458,$24568,
$2457,#2467,$256,$257,*34568,
*3468,*3467,*347,$356,*35678,
$3578,*456,*4678,$567

COBRA2終わりなき劇闘

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セグ表・判定表
Cobra

スペック M-VC
タイプ マックス確変機
大当り確率 1/387.3→1/38.73
賞球数 3&9&10&14/8C
確変 75%
時短 100回転
ヘソ
15R確変(15%)
10R確変(18%)
2R確変(突確)(10%)
2R確変(初回潜伏)(32%)
10R通常(25%)
電チュー
15R確変(60%)
10R確変(12%)
10R確変(電サポ100回)(3%)
10R通常(25%)
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:4.62回
├実質出玉有継続確率:78.4%
│(ヘソ70.0%、電チュー80.7%)
└無駄玉無平均獲得差玉:6,112玉
性能指標
├無駄玉補正無等価ボーダー:16.4回転/貸250玉
├貯玉使用不可・6時間・無駄玉補正時のボーダー
│・等価交換:18.0回転/貸250玉
│・3.57円交換:19.2回転/貸250玉
│・3.00円交換:21.3回転/貸250玉
│・2.50円交換:24.0回転/貸250玉
└1R当たりのトータル確率:1/6.6回転

スペック M-VRC
タイプ ハイミドル確変機
大当り確率 1/367.8→1/45.97
賞球数 3&5&10&13/8C
確変 75%
時短 100回転
ヘソ
15R確変(15%)
10R確変(18%)
2R確変(突確)(10%)
2R確変(初回潜伏)(32%)
10R通常(25%)
電チュー
15R確変(60%)
10R確変(12%)
10R確変(電サポ100回)(3%)
10R通常(25%)
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:4.69回
├実質出玉有継続確率:78.7%
│(ヘソ70.4%、電チュー80.9%)
└無駄玉無平均獲得差玉:5,729玉
性能指標
├無駄玉補正無等価ボーダー:16.7回転/貸250玉
├貯玉使用不可・6時間・無駄玉補正時のボーダー
│・等価交換:18.4回転/貸250玉
│・3.57円交換:19.6回転/貸250玉
│・3.00円交換:21.8回転/貸250玉
│・2.50円交換:24.5回転/貸250玉
└1R当たりのトータル確率:1/6.2回転

武神烈伝

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セグ表・判定表
BushinretsudenBushinretsudenseguBushinretsudenaBushinretsudensegua

スペック SS
タイプ ハイミドル確変機
大当たり確率 1/339.56→1/39.98
賞球数  3&11&10(下)&12(右)/7C
確変 81%
振り分け ヘソ(電チュー)
・15R確変:50%(81%)
・15R確変(潜伏):31%
・15R通常:19%(19%)
時短 なし
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:5.26回
├実質出玉有継続確率:81.0%
│(ヘソ81.0%、電チュー81.0%)
└無駄玉無平均獲得差玉:5,775玉
性能指標
├無駄玉補正無等価ボーダー:15.5回転/貸250玉
├貯玉使用不可・6時間・無駄玉補正時のボーダー
│・等価交換:16.7回転/貸250玉
│・3.57円交換:17.8回転/貸250玉
│・3.00円交換:19.8回転/貸250玉
│・2.50円交換:22.2回転/貸250玉
└1R当たりのトータル確率:1/4.3回転

スペック SX
タイプ ライト確変機
大当たり確率 1/119.15→1/59.57
賞球数 3&6(下)&10(右)/6C
振り分け ヘソ(電チュー)
・15R確変:34%(77%)
・15R確変(潜伏):43%
・15R通常:23%(23%)
時短 なし
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:3.59回
├実質出玉有継続確率:72.2%
│(ヘソ59.6%、電チュー77.0%)
└無駄玉無平均獲得差玉:2,551玉
性能指標
├無駄玉補正無等価ボーダー:16.1回転/貸250玉
├貯玉使用不可・6時間・無駄玉補正時のボーダー
│・等価交換:18.2回転/貸250玉
│・3.57円交換:19.3回転/貸250玉
│・3.00円交換:21.3回転/貸250玉
│・2.50円交換:23.7回転/貸250玉
└1R当たりのトータル確率:1/2.2回転

判別情報

朝一ランプ
ヘソセグの上のランプ群の右下のランプのようです。夕方オープンの店を覗いたら、1台だけついてました。
Bushin

潜伏判定
ヘソ15R大当り後に確変が潜伏します。
初回バトルの敗北の62%が潜伏確変となります。
潜伏かどうかはは10個のセグランプで判定します。

電チューの15R大当り後は確変は潜伏しません。
ラウンド中の決戦チャンス突入は7セグで判定できます。

確率計算7.3 収支の分布計算

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確率計算記事一覧
確率計算 分析結果の解説
パチンコ用語集

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7.3.1 収支と大当り回数の対応付け

収支≃獲得総玉数*換金額-打ち込み玉総額

獲得総玉数=大当り回数*1回の当たりの平均獲得差玉

打ち込み玉総額=総回転数*250*玉単金/回転率

玉単金=(貸玉額-換金額)*exp(-大当り回数/(平均大当り回数*(1+1/平均初当たり回数)))+換金額

このままでは扱いにくいので、玉単金を下記のように近似します。

大当り回数<(平均大当り回数*(1+1/平均初当たり回数))/(1-1/e)の時、玉単金=貸玉額-(貸玉額-換金額)*(1-1/e)/(平均大当り回数*(1+1/平均初当たり回数))*大当り回数*2
それ以外の時、玉単金=換金額

注)y=exp(-x/b)の曲線をy=1-x/a(x>aの時はy=0)の直線で置き換えることを考えます。前者の面積はb。後者の面積は三角形の面積a/2。この2つの面積を同じとなるように近似すると、a=2*b。

最初に、大当り回数=(収支+総回転数*250*換金額/回転率)/(1回の当たりの平均獲得差玉*換金額)で収支に対応する仮の大当り回数を回数を求めます。

この大当り回数>(平均大当り回数*(1+1/平均初当たり回数))/(1-1/e)*2なら、この大当り回数をそのまま大当り回数とします。

そうでない時は、大当り回数=(収支+総回転数*250*貸玉額/回転率)/(1回の当たりの平均獲得差玉*換金額+(貸玉額-換金額)*250*(1-1/e)*(1+1/平均初当たり回数)/回転率)とします。

これにより収支に対応した大当り回数が求まります。

尚、1+1/平均初当たり回数は持玉遊戯が当日のみ可の場合に、最初の当たりを引くまでの現金投資を補正するためのものであり、貯玉手数料無の場合は、1+1/平均初当たり回数の部分は1とします。

7.3.2 収支の分布

この大当り回数を確率計算5.2 出玉有総大当り回数分布式の大当り回数とすれば、収支に対応した確率が求まります。

尚、大当り回数かマイナスの場合は、例えば総回転数を回すのに必要な金額を超している場合など、不可能な状況に対応してますので、ありえない事象が発生したものとして確率は0とします。

また、回転数は整数値でないので、その前後の整数値の回転数に対応した確率をもとめ、小数点以下の部分はその2つの確率を按分して求めます。

刻み幅をd円、一回の当たりの平均出玉に換金額を掛けたものをDとすれば、d<Dの時には、同一大当り回数の確率がD/d回使われることになり、分布の総和はD/dとなります。分布の総和は1とならなければならないので、分布全体にd/Dを掛けて補正する必要があります。

また、d>Dの時は刻みが荒すぎて、複数個の大当り回数分の確率がまるめられて1個の大当り回数として処理されるため、誤差の大きい分布となります。

きざみを平均出玉に換金額を掛けたものとすれば、収支分布は大当り回数分布と完全に一致します。但し、例えば2645円を単位で飛び飛びの収支金額のグラフとなるため見ずらいものとなります。

刻みを細かくすれば計算量が膨大となるため、一般的には、1000円とか2000円とかの刻みとするのが好ましいと思われます。

7.3.3 収支分布の各種指標

最頻値、中央値、平均値などの指標は確率計算5.2 出玉有総大当り回数分布の指標となる回転数に対応した収支の値がそのまま収支分布の指標となります。

標準偏差は確率計算5.2 出玉有総大当り回数分布の標準偏差*1回の当たりの平均獲得差玉*換金額となります。

変動係数、歪度、突度は確率計算5.2 出玉有総大当り回数分布と同じ値となります。

新くのいち忍法帳

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セグ表・判定表
Kunoichi

スペック SZF
タイプ ハイミドル確変機
大当り確率 1/349.7→1/42.70
確率 75%
賞球数 3&3&10&13/8C
時短 100回転
ヘソ
15R確変(26%)
15R確変(電サポ100回転)(8%)
2R確変(突確)(8%)
2R確変(潜伏)(33%)
15R通常(25%)
電チュー
15R確変(47%)
15R確変(電サポ100回転)(8%)
2R確変(突確)(20%)
15R通常(25%)
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:3.94回
├実質出玉有継続確率:74.6%
│(ヘソ69.2%、電チュー76.4%)
└無駄玉無平均獲得差玉:5,667玉
性能指標
├無駄玉補正無等価ボーダー:16.5回転/貸250玉
├貯玉使用不可・6時間・無駄玉補正時のボーダー
│・等価交換:18.3回転/貸250玉
│・3.57円交換:19.5回転/貸250玉
│・3.00円交換:21.6回転/貸250玉
│・2.50円交換:24.3回転/貸250玉
└1R当たりのトータル確率:1/5.9回転

スペック SXF
タイプ ミドル確変機
大当り確率 1/299.2→1/36.70
確率 68%
賞球数 3&3&10&13/8C
時短 100回転
ヘソ
15R確変(24%)
15R確変(電サポ100回転)(8%)
2R確変(突確)(6%)
2R確変(潜伏)(30%)
15R通常(32%)
電チュー
15R確変(46%)
15R確変(電サポ100回転)(8%)
2R確変(突確)(14%)
15R通常(32%)
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:3.43回
├実質出玉有継続確率:70.9%
│(ヘソ65.0%、電チュー73.3%)
└無駄玉無平均獲得差玉:4,946玉
性能指標
├無駄玉補正無等価ボーダー:16.0回転/貸250玉
├貯玉使用不可・6時間・無駄玉補正時のボーダー
│・等価交換:17.9回転/貸250玉
│・3.57円交換:19.0回転/貸250玉
│・3.00円交換:21.0回転/貸250玉
│・2.50円交換:23.6回転/貸250玉
└1R当たりのトータル確率:1/5.8回転

スペック SHDV
タイプ 甘デジ確変機
大当り確率 1/99.67→1/19.90
確率 68%
賞球数 3&3&10&12/8C
時短 40回転
ヘソ
5R確変(26%)
5R確変(電サポ40回転)(11%)
2R確変(突確)(6%)
2R確変(潜伏)(25%)
5R通常(32%)
電チュー
5R確変(43%)
5R確変(電サポ40回転)(11%)
2R確変(突確)(14%)
5R通常(32%)
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:3.78回
├実質出玉有継続確率:73.6%
│(ヘソ69.5%、電チュー75.0%)
└無駄玉無平均獲得差玉:1,664玉
性能指標
├無駄玉補正無等価ボーダー:16.2回転/貸250玉
├貯玉使用不可・6時間・無駄玉補正時のボーダー
│・等価交換:17.9回転/貸250玉
│・3.57円交換:18.9回転/貸250玉
│・3.00円交換:20.6回転/貸250玉
│・2.50円交換:22.7回転/貸250玉
└1R当たりのトータル確率:1/5.3回転

竹内力のムラマサ

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セグ表・判定表
TakeuuchirikiTakeuuchirikim

スペック H-V/H-VG
タイプ マックス確変機
大当たり確率 1/397.4→1/40.55
賞球数  3&8&9&15/10C
確変 90%
振り分け ヘソ(電チュー)
・7R確変:1%(70%)
・7R確変(JUB):1%(2%)
・7R確変(時短後潜伏):14%(10%)
・2R確変(初回潜伏):74%(8%)
・7R通常:10%(10%)
時短 4回転
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:7.48回
├実質出玉有継続確率:86.6%
│(ヘソ76.9%、電チュー88.1%)
└無駄玉無平均獲得差玉:7,326玉
性能指標
├無駄玉補正無等価ボーダー:16.0回転/貸250玉
├貯玉使用不可・6時間・無駄玉補正時のボーダー
│・等価交換:16.9回転/貸250玉
│・3.57円交換:18.2回転/貸250玉
│・3.00円交換:20.4回転/貸250玉
│・2.50円交換:23.1回転/貸250玉
└1R当たりのトータル確率:1/7.6回転

スペック H2-V/H2-VG
タイプ ミドル確変機
大当たり確率 1/299.8→1/30.59
賞球数  3&8&9&15/10C
確変 83%
振り分け ヘソ(電チュー)
・7R確変:34%(70%)
・7R確変(JUB):1%(2%)
・7R確変(初回時短後潜伏):5%(9%)
・2R確変(初回潜伏):43%(2%)
・7R通常:17%(17%)
時短 4回転
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:5.10回
├実質出玉有継続確率:80.4%
│(ヘソ72.8%、電チュー82.2%)
└無駄玉無平均獲得差玉:5,002玉
性能指標
├無駄玉補正無等価ボーダー:16.2回転/貸250玉
├貯玉使用不可・6時間・無駄玉補正時のボーダー
│・等価交換:17.4回転/貸250玉
│・3.57円交換:18.5回転/貸250玉
│・3.00円交換:20.5回転/貸250玉
│・2.50円交換:22.9回転/貸250玉
└1R当たりのトータル確率:1/8.4回転

判別情報

朝一ランプ
不明。おそらく、ヘソ対応セグのドット。

2R確変判定
ムラマサ図柄が中に停止するとモード移行。確変潜伏の可能性があります。金の方が銀より確変の可能性が高いようです。
2Rランプが点灯で確変です。2Rランプはランプ群の一番下の3個のランプの左端の2と書かれているランプです。

時短後潜伏判定
確変の一部は時短4回転で潜伏します。セグで判定することになります。

H-V/H-VGセグ情報
通常セグは10個でヘソ、電チュー共通と思われます。
通常以外のセグは90個で7R確変(JUB、時短後潜伏を含む)、2R確変(初回潜伏)でそれぞれの振り分け割合に従った個数と思われます。

セグの番号
1:左上、2:左下、
3:中上、4:中中、5:中下、
6:右上、7:右下
8:ドット

7R通常(10個)(ヘソ、電チュー共通)
1256,136,235,246,247,
267,347,37,45,467

ヘソ7R確変(15個内14個は初回は時短4回転で潜伏)
12357,1247,12567,127,13,
137,145,14567,146,1567,
236,27,3457,567,7

JUB7R確変(1個)
25

電チュー時短4回で潜伏する7R確変(10個)
124,1267,1345,1346,146,
2367,3457,35,356,3567

電チューJUB7R確変(2個)
123456,135

H2-V/H2-VGセグ情報
読者の方からセグの提供ありましので追加します。
通常セグは17個でヘソ、電チュー共通と思われます。
通常以外のセグは83個で7R確変(JUB、時短後潜伏を含む)、2R確変(初回潜伏)でそれぞれの振り分け割合に従った個数と思われます。
7R確変:ヘソ40個、電チュー81個
2R確変:ヘソ43個、電チュー2個
セグパターンはH2-V/H2-VGと若干異なっているようです。

セグの番号
1:左上、2:左下、
3:中上、4:中中、5:中下、
6:右上、7:右下
8:ドット

7R通常(17個)(ヘソ、電チュー共通)
H-V/H-VGの7R通常セグ10個+追加7個です。
1,1256,1346,1356,13567,
136,146,157,235,246,
2467,247,267,347,37,
45,467

7R確変、2R確変
まだ一部です。
*はヘソ2R確変
*12,123,1236,126,1267,
1345,*1456,147,156,16,
167,*23,2347,236,*2367,
24,2456,26,3,*34,
*345,3457,356,3567,36,
*457,47,567,57

スーパーマンリターンズ

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セグ表・判定表
Supermanreturns

スペック KL-S
タイプ マックスST機
大当たり確率 1/398.6→1/39.86
賞球数  3&10&15/7C
確変 100%(ST74回転)
振り分け ヘソ(電チュー)
・11R確変:25%(100%)
・11R確変(JUB):2%
・11R確変(実質5R):25%
・11R確変(出玉無、電サポ有):2%
・11R確変(出玉無、初回電サポ無):46%
ST74回の最後の4回は電サポ無。
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:5.89回
├実質出玉有継続確率:83.0%
│(ヘソ74.6%、電チュー84.7%)
└無駄玉無平均獲得差玉:6,143玉
性能指標
├無駄玉補正無等価ボーダー:16.1回転/貸250玉
├貯玉使用不可・6時間・無駄玉補正時のボーダー
│・等価交換:17.7回転/貸250玉
│・3.57円交換:18.8回転/貸250玉
│・3.00円交換:20.9回転/貸250玉
│・2.50円交換:23.5回転/貸250玉
└1R当たりのトータル確率:1/6.4回転

スペック KL-T
タイプ マックスST機
大当たり確率:378.8→1/60.7
賞球数3&1&10&14 8or15R/9C
確変:100%(ST95回)
振り分け ヘソ(電チュー)
16R確変:10%(51%)
16R確変(実質8R):20%(2%)
16R確変(実質4R):37%(14%)
8R確変(実質8R):(27%)
8R確変(実質4R):18%
8R確変(出玉無、初回潜伏):14.5%
8R確変(出玉無、突確):0.5%(6%)
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:4.46回
├実質出玉有継続確率:77.6%
│(ヘソ74.9%、電チュー78.3%)
└無駄玉無平均獲得差玉:5,524玉
性能指標
├無駄玉補正無等価ボーダー:17.5回転/貸250玉
│・アタッカー削り5%分の補正:0.92回転/貸250玉
│・確変ベース10%分の補正:0.13回転/貸250玉
├無駄玉補正:8.3%(無駄玉無時出玉の0.917倍)
│(アタッカー削り8.3%、確変ベース90.0)
│・無駄玉補正等価ボーダー:19.0回転/貸250玉
├1R当たりのトータル確率:1/8.2回転
└電サポ率:36.4%(回転数)、3.1%(発射玉)

スペック KH(ライトMAX)
タイプ ライトミドルST機
大当たり確率 1/158.9→1/39.7
賞球数 3&11/7C
確変 100%(ST54回転)
ヘソ
11R確変:37%
5R確変:23%
初回潜伏:40%
電チュー
11R確変:100%
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:3.45回
├実質出玉有継続確率:71.0%
│(ヘソ61.7%、電チュー74.8%)
└無駄玉無平均獲得差玉:2,528玉
性能指標
├無駄玉補正無等価ボーダー:15.4回転/貸250玉
├貯玉使用不可・6時間・無駄玉補正時のボーダー
│・等価交換:17.7回転/貸250玉
│・3.57円交換:18.7回転/貸250玉
│・3.00円交換:20.5回転/貸250玉
│・2.50円交換:22.8回転/貸250玉
└1R当たりのトータル確率:1/4.4回転

スペック KH-S
タイプ ライトST機
大当たり確率:1/128.75→1/54.66
賞球数:3&1&10&8
カウント:8or16R/9C
確変:100%(ST75回)
ヘソ
16R確変:5%
16R確変(実8R):5%
16R確変(実4R):56%
8R確変(出玉無、初回サポ無):14%
8R確変(出玉無):5%
8R確変(出玉無、初回サポ無):15%
電チュー
16R確変:45%
16R確変(実8R):4%
8R確変:38%
8R確変(実4R):7%
8R確変(出玉無):6%
時短:0or75回
分析結果サマリー
基本指標
├出玉有当たり継続回数:3.41回
├実質出玉有継続確率:70.7%
│(ヘソ63.3%、電チュー73.8%)
└無駄玉無平均獲得差玉:2,160玉
性能指標
├無駄玉補正無等価ボーダー:16.3回転/貸250玉
│・アタッカー削り5%分の補正:0.86回転/貸250玉
│・確変ベース10%分の補正:0.20回転/貸250玉
├無駄玉補正:14.4%(無駄玉無時出玉の0.856倍)
│(アタッカー削り14.4%、確変ベース90.0)
│・無駄玉補正等価ボーダー:19.0回転/貸250玉
├1R当たりのトータル確率:1/4.1回転
└電サポ率:50.9%(回転数)、5.5%(発射玉)

判別情報

朝一ランプ
大一のいつものパターン、左セグの左側のランプと思われます。
但し、前回のSTの残り回数のみ確変。

潜伏判定
エンブレムモードは潜伏確変か小当り。2Rは無いのでランプによる判定はできません。セグで判定します。

セグ情報

セグの番号
1:左上、2:左下、
3:中上、4:中中、5:中下、
6:右上、7:右下
8:ドット

ヘソ小当たりセグ
18,12,1234567,1234568,1234678,
12378,1248,12458,12456,1245678,
1246,12568,12567,1257,1268,
12678,1278,1348,134568,1346,
13467,14,1456,1468,1568,
16,167,17,28,2348,
23458,23456,2346,23567,23678,
24,2458,24567,24578,256,
25678,26,27,38,34,
36,367,568

ヘソ出玉無確変
1,128,123,1238,1234,
12348,12345,123458,12345678,123457,
1234578,123468,123478,1235,12358,
12356,123567,12357,123578,1236,
12368,12367,123678,1237,124,
124568,124567,12457,124578,12468,
12467,124678,1247,12478,1258,
1267,13,138,13456,13457,
134578,134678,1347,13478,135,
13567,135678,1357,13578,1368,
1367,137,1378,148,1458,
145678,1457,14578,146,1467,
14678,1478,15,156,15678,
157,1678,178,23,2345,
23457,234578,23468,23467,234678,
2347,23478,2358,23568,2357,
23578,236,2368,237,2378,
248,245,2456,24568,245678,
246,2468,2467,24678,247,
2478,25,258,257,268,
267,2678,278,34568,34567,
3468,3467,34678,347,3478,
35,3567,35678,357,368,
3678,37,378,48,457,
4578,46,468,467,4678,
478,56,567,5678,57,
578,6,68,67,678,
7,78

ヘソ11R(実質5R)確変
1245,126,1356,14567,3458,
3456,34568,356,45

ヘソ11R確変・JUB
124567,135,2,234568,2367,
2568,2567,3,346,357,
4

確率計算8.3 吸収壁のある無限段のランダムウォークの回転率の補正

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回転率がボーダラインと異なる場合、一回(大当たり確率分母を一回とします)の当たりで獲得する出玉以外、回転率の差による出玉の増減があります。

回転率の差比γ=(回転率-ボーダライン)/回転率とすると、一回の試行の都度γが獲得できます(γがマイナスのときは利益がマイナスに作用します)。

8.3.1 回転率の補正

確率計算8.2 吸収壁のある無限段のランダムウォークをベースに回転率の補正を行います。使っている記号は同じです。

p=1/(1+λ)(λはオッズ)とすると。持ち金nの前向き確率をu(n)は、

u(n)=p*u(n+1+γ)+(1-p)*u(n-1+γ)

u(n)=λ^nと想定すると、

λ^(-γ)=p*λ^2+(1-p)

この方程式の解くのはできないので、p*λ^2+(1-p)とλ^(-γ)のグラフの交点で解を求めるます。

回転率がボーダラインの時のオッズをλ0とします。

γが小さい時はλ0付近で、それぞれ下記の一次曲線となります。

p*λ^2+(1-p)の曲線の近似直線
2/(1+λ0)*(λ-λ0)+λ0

λ^(-γ)の曲線の近似直線
γ*λ^(-γ-1)*(λ-λ0)+λ0^(-γ)

この二つの直線の交点を求めると
λ=λ0+(λ0+1)*λ0^(-γ)-λ0)/(2-γ*λ0^(-γ-1)*(λ0+1))

u(n)はλ^nの形の曲線と近いものと思われますので、このオッズλを使用して、回転率の補正を行ないます。

以降は確率計算8.2 吸収壁のある無限段のランダムウォークと同じ処理をします。

回転率別のオッズの計算結果を示しておきます。

回転率 オッズ増分 オッズ 実質確率
-0.20   0.191     3.620  0.216
-0.19   0.178     3.608  0.217
-0.18   0.166     3.595  0.218
-0.17   0.155     3.584  0.218
-0.16   0.143     3.572  0.219
-0.15   0.132     3.561  0.219
-0.14   0.122     3.551  0.220
-0.13   0.111     3.540  0.220
-0.12   0.101     3.530  0.221
-0.11   0.091     3.520  0.221
-0.10   0.082     3.511  0.222
-0.09   0.073     3.502  0.222
-0.08   0.064     3.493  0.223
-0.07   0.055     3.484  0.223
-0.06   0.047     3.476  0.223
-0.05   0.038     3.467  0.224
-0.04   0.030     3.459  0.224
-0.03   0.022     3.451  0.225
-0.02   0.015     3.444  0.225
-0.01   0.007     3.436  0.225
0.00    0.000     3.429  0.226
0.01   -0.007     3.422  0.226
0.02   -0.014     3.415  0.227
0.03   -0.021     3.408  0.227
0.04   -0.028     3.401  0.227
0.05   -0.034     3.395  0.228
0.06   -0.040     3.389  0.228
0.07   -0.047     3.382  0.228
0.08   -0.053     3.376  0.229
0.09   -0.059     3.370  0.229
0.10   -0.065     3.364  0.229
0.11   -0.070     3.359  0.229
0.12   -0.076     3.353  0.230
0.13   -0.082     3.347  0.230
0.14   -0.087     3.342  0.230
0.15   -0.092     3.337  0.231
0.16   -0.098     3.331  0.231
0.17   -0.103     3.326  0.231
0.18   -0.108     3.321  0.231
0.19   -0.113     3.316  0.232
0.20   -0.118     3.311  0.232

-0.2の変化でオッズは1.1倍、0.2の変化でオッズは0.9倍といった感じです。

±0.05を超えると誤差が出てくると思われます。

回転率の変化による影響を見るため、長者で終える確率について、計算しておきます。

横軸はn、縦軸はNです。

γ=-0.2の時
    1      2      3      4      5     6
2  21.6%
3   5.6% 26.1%
4   1.5%  7.1% 27.2%
5   0.4%  2.0%  7.5% 27.5%
6   0.1%  0.5%  2.1%  7.6% 27.6%
7   0.0%  0.1%  0.6%  2.1%  7.6% 27.6%
8   0.0%  0.0%  0.2%  0.6%  2.1%  7.6%
9   0.0%  0.0%  0.0%  0.2%  0.6%  2.1%
10  0.0%  0.0%  0.0%  0.0%  0.2%  0.6%

γ=+0.2の時
    1      2      3      4      5     6
2  23.2%
3   6.5% 28.2%
4   1.9%  8.4% 29.6%
5   0.6%  2.5%  8.9% 30.0%
6   0.2%  0.8%  2.7%  9.1% 30.1%
7   0.1%  0.2%  0.8%  2.7%  9.1% 30.2%
8   0.0%  0.1%  0.2%  0.8%  2.7%  9.1%
9   0.0%  0.0%  0.1%  0.2%  0.8%  2.8%
10  0.0%  0.0%  0.0%  0.1%  0.3%  0.8%

8.3.2 極端な回転率でのランダムウォーク

1. γ=-1(回転率=ボーダーライン/2)場合

pで勝っても0、(1-p)で負けて-2となりますから、このランダムウォークはnで始めても0に向かう一方で+1に動くことはありません。

従って、勝てる確率は0です。λ=∞、換算確率=0

2. γ=-0.5(回転率=ボーダーライン*2/3)場合

λ^(0.5)=p*λ^2+(1-p)からオッズλを求めます。λ=γ^2と置き換えると、4次方程式となります。γ=1は既知の解ですので、3次方程式となります。

方程式は、p*γ^3-(1-p)*γ^2-(1-p)*γ-(1-p)=0となります。これをカルダノの公式で解くとp=0.226ですから、γ=4.388、λ=19.26となります。この換算確率は0.05です。

殆ど勝ち目のないゲームといえます。

3. ボーダーライン以下での回転数でのランダムウォーク

ボーダーライン以下での回転数は、ボーダーラインから離れていくにつれて急激に勝てる確率が落ちていきます。

ボーダーラインの時の確率p=0.226は、ボーダーライン*2/3の時は、0.05まで落ちます。

ボーダーライン*1/2の時は、0となります。計算はできませんがボーダーライン*4/5あたりが急激に確率が下がる変極点と思われます。即ち、ボーダーライン-4当たりから勝ち目は無いと思われます。

4. γ=0.5(回転率=ボーダーライン*2)の場合

λ^(-0.5)=p*λ^2+(1-p)からオッズλを求めます。λ=γ^2と置き換えると、4次方程式となります。γ=1は既知の解ですので、3次方程式となります。

方程式は、p*γ^3+p*γ^2-(1-p)*γ-(1-p)=0となります。これをカルダノの公式で解くとp=0.226ですから、γ=1.715、λ=2.940となります。この換算確率は0.254です。

ボーダーラインの倍も回れば楽小と思われますが、確率はボーダーラインの場合の0.1倍程度しか増えません。

4. γ=1(回転率=∞)の場合、

(1-p)で負けて0となりますから、それ以外は+2で0の方向に向かいます、常に増加方法に向かうランダムウォークです。確率は100%です。

3. ボーダーライン以上での回転数でのランダムウォーク

ボーダーライン以上での回転数は、ボーダーラインから離れていくにつれてゆっくりと勝てる確率が上がります。

ボーダーラインの時の確率p=0.226は、ボーダーライン*2の時は、0.254となります。

確率計算8.2 吸収壁のある無限段のランダムウォーク

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元手n円で、利益がNになったら止める。元手がなくなる(破産)か、利益がNになる(長者)まで打ち続けるものとします。
このようなモデルは吸収壁のある無限段のランダムウォークと呼ばれてます。
このモデルは、勝った時は+1、負けた時は-1とし、斉次方程式を解くのが基本となります。

従って、大当たり確率pの時、1/p回打つのを1回の試行の単位とし、一回の連チャンで獲得する玉を単位金額とします。出玉は連チャン回数やラウンド数の分布により変動しますが、ここでは平均値を使用し一定とします。

8.2.1 大当たり回数の分布計算

1/p回の試行でh回の大当たりを引く確率をP(h)とすると、P(h)は二項分布ですから、
P(0)=(1-p)^(1/p)≒1/e ここにeは自然数(1+1/2!+1/3!+・・・=2.71828)
P(1)=(1/p)*p*(1-p)^(1/p-1)=(1-p)^(1/p)/(1/p-1)≒1/e
P(2)=1/2*(1-p)^(1/p-1)≒1/(2*e)
P(3)=1/6*(1-2p)*(1-p)^(1/p-2)≒1/(6*e)
P(4)=1-P(0)-P(1)-P(2)-P(3)≒(3*e-8)/(3*e)

P(4)≪P(3)につき、P(3)=1-P(0)-P(1)-P(2)≒(2*e-5)/(2*e)、P(h)=0(h>3)としました。3に抑えたのは、後で3次方程式を解くためです。4次方程式は殆どとけません。3次方程式も解けませんが、3個解の内1個がわかりますので、2次方程式に分解できますので解けます。

8.2.2 無限段のランダムウォーク

P(0)の時持ち金-1、P(1)の時持ち金+0、P(2)の時持ち金+1、P(3)の時持ち金+2となりますから、このランダムウォークの、持ち金nの前向き確率をu(n)、後ろ向き確率をb(n)とすると、

u(n)=P(3)*u(n+2)+P(2)*u(n+1)+P(1)*u(n)+P(0)*u(n-1)
u(0)=0、u(N)=1

b(n)=P(3)*b(n+2)+P(2)*b(n+1)+P(1)*b(n)+P(0)*b(n-1)
b(0)=1、b(N)=0

解をu(n)=λ^nと想定すると、

λ^n=P(3)*λ^(n+2)+P(2)*λ^(n+1)+P(1)*λ^(n)+P(0)*λ^(n-1)
λ=P(3)*λ^3+P(2)*λ^2+P(1)*λ+P(0)

λ=1とするとP(3)+P(2)+P(1)+P(0)=1となり、この方程式の解であることか分かります。

従って、上記の式は(1-λ)*((2*e-5)*λ^2+(2e-4)*λ-2)=0となります。この方程式を解くと、

λ=(e-2)/(2*e-5)+√((e^2-6)/(2*e-5))=3.43(もう一つの解はマイナスとなります)。

λはオッズと呼ばれてます。pの確率で勝った時+1、負けた時-1とするランダムウォークでλ=(1-p)/pとなりますから、このランダムウォークの換算確率は0.226となります。

u(n)=c+d*λ^nと一般解で、u(0)=0、u(N)=1を適用すると、c=1/(1-λ^N)、d=-1/(1-λ^N)。従って、

u(n)=(1-λ^n)/(1-λ^N)

同様にして、

b(n)=(λ^n-λ^N)/(1-λ^N)

尚、u(n)+b(n)=1は常になり立ちます。

8.2.3 収支の計算

このランダムウォークでの期待収支B(n)は、

B(n)=(N-n)*u(n)-n*b(n)=N*(1-λ^n)/(1-λ^N)-n

横軸をn、縦軸をNとして、B(n)を計算しました。

   1       2       3       4       5       6
2  -0.55      
3  -0.81 -1.18    
4  -0.93 -1.69 -1.85   
5  -0.97 -1.89 -2.58 -2.55   
6  -0.99 -1.96 -2.85 -3.49 -3.25 
7  -1.00 -1.99 -2.95 -3.83 -4.41 -3.96
8  -1.00 -2.00 -2.98 -3.94 -4.80 -5.32
9  -1.00 -2.00 -2.99 -3.98 -4.94 -5.78
10 -1.00 -2.00 -3.00 -3.99 -4.98 -5.93

8.2.4 試行の平均回数と標準偏差

https://qir.kyushu-u.ac.jp/dspace/bitstream/2324/1072/4/KJ00000704197-00001.pdf
を参考に無限段のランダムウォークでの試行の平均回数と標準偏差を求めます。

長者か破産となる平均試行回数K(n)、
K(n)=(λ+1)/(λ-1)*(n-N*(1-λ^n)/(1-λ^N)

長者か破産となる試行回数の標準偏差S(n)、
S(n)^2=W(n)-W(N)*(1-λ^n)/(1-λ^N)-K(n)^2

ここに、q=1-pとして、
W(n)=-n/(p-q)^2*(2*N*(1+λ^n)/(1-λ^N)-n)-(1/(p-q)+1/(p-q)^3)*n

平均試行回数の計算
横軸をn、縦軸をNとして、K(n)を計算しました。

N/n 1   2    3   4    5    6
2  1.00
3  1.49 2.15
4  1.69 3.08 3.38
5  1.78 3.44 4.71 4.65
6  1.81 3.57 5.21 6.37 5.93
7  1.82 3.62 5.38 6.98 8.03 7.22
8  1.82 3.64 5.44 7.19 8.76 9.70
9  1.82 3.64 5.46 7.26 9.00 10.53
10 1.82 3.65 5.47 7.28 9.08 10.81

標準偏差の計算
横軸をn、縦軸をNとして、S(n)を計算しました。

N/n 1   2    3   4    5    6
2  1.41      
3  2.01 2.35    
4  2.41 3.08 3.31   
5  2.62 3.53 4.00 4.28   
6  2.73 3.77 4.44 4.85 5.22 
7  2.78 3.89 4.67 5.22 5.63 6.15
8  2.80 3.94 4.78 5.44 5.93 6.36
9  2.80 3.96 4.83 5.54 6.12 6.57
10 2.81 3.97 4.85 5.59 6.21 6.73

8.2.5 長者で終える確率

持ち金がN(長者)で終える確率はu(n)です。

横軸をn、縦軸をNとして、u(n)を計算しました。

    1     2      3      4      5    6
2   22.6%
3   6.2% 27.4%
4   1.8%  7.8% 28.6%
5   0.5%  2.3%  8.3% 29.0%
6   0.1%  0.7%  2.4%  8.4% 29.1%
7   0.0%  0.2%  0.7%  2.5%  8.5% 29.1%
8   0.0%  0.1%  0.2%  0.7%  2.5%  8.5%
9   0.0%  0.0%  0.1%  0.2%  0.7%  2.5%
10  0.0%  0.0%  0.0%  0.1%  0.2%  0.7%

N=n+1の時が勝率が最大となります。この時、nが3以上で勝率はほぼ飽和します。

それ以上になると急激に勝率が落ちてきます。

1の利益を目標した方が勝てる可能性が高いです。それでも勝率は30%程度です。2以上の利益を目標とすると、実現見込みは期待薄です。

8.2.6 ゲームの分析

1回の試行で負ける確率がP(0)=1/e=37%と低く一見楽勝のゲームのように思われますが、収支とんとんの確率P(1)=1/e=37%と大きく、残りの26%がプラスとなります。

しかも、プラス金額の大半が+1であり、オッズ3.43に比べて小さい値です。即ち、0.226の確率で+1、0.774の確率で-1の収支を繰り返すランダムウォークです。

せめて勝った時はオッズ分の利益でもあればよいのですが、あまり条件の良いゲームとは言えません。

式からわかるように、投資額が大きいほど有利なゲームです。

一回の試行が1/大当たり確率となっており、例えばmax機では400回回すことになります。出玉を5000個とすれば、金額の単位は2万円です。

投資額n=5とすれば10万円となります。N=6でゲームすれば2万円のプラスです。

250回転/時間とすれば、一回の試行で1.6時間かかります。

時間もかかり、お金もかかる割に得られる利益が少なく、勝てる確率が29%と低く、これらの数値を見れば、決して、条件の良いゲームとは言えません。

ランダムウォークのシミュレーション例

n=3、N=5(上段)と
n=4、N=5(下段)

につき、それぞれ5組の乱数を発生させ、それぞれの確率で抽選した場合のシミュレーションをしておきました。下段では最後に+2の当選を行ったため5を超えて終えた例が含まれてます。
Randomwalk1
Randomwalk2

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