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日工組内規のベースに関する規定が撤廃

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日工組内規が一部変更に

3月20日、ぱちんこ遊技機の内規が一部変更されました。
・通常のベース30以上の条件を廃止
・スタート賞球4個以上、電チュー賞球1個以上、他穴3個以上の条件を廃止
2019年5月1日以降の型式試験申請からの適用。

通常のベース30以上の条件を廃止されても、風適法で1時間の最少払出玉が打込み玉の1/3と規定されているため、ミドル機では1時間で1回も当たらないことは十分あり得うるので、検定の適合にはベース33.3以上は不可欠です。

スタート賞球4個以上や他穴3個以上は通常のベースを決定します。
例えば他穴10個とし、スタート賞球3個としたり、
他穴入賞を3回/分とし、その分スタート賞球個数を4個より減らす、
回転率30以上回/千円の分回し機としスタート賞球3個とする、
などでクリアできます。

電チュー賞球1個以上の条件の撤廃は、電チュー賞球無しスペックも可能ことを意味します。確変ベースを下げることが可能となるため、大当り時の差玉を減らすことが可能となります。

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