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外国人労働者とパチンコ業界

外国人労働者、介護など14業種で受け入れへ 閣議決定。これにより来春から14業種で外国人労働者が認められます。

パチンコ業界はこの14業種に入ってませんので、パチンコ業界での外国人の就労は認められないと思われます。

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パチンコ年表に示すように、年度別店舗数と従業員数は下記の通りです。

2017年
・店舗数:10,596店
・従業者数:283.7千人
・26.8人/店舗

2016年
・店舗数:10,986店
・従業者数:290千人
・26.4人/店舗

2015年
・店舗数:11,310店
・従業者数:294千人
・26.0人/店舗

2014年
・店舗数:11,627店
・従業者数:289千人
・24.9人/店舗

2013年
・店舗数:11,893店
・従業者数:294千人
・24.7人/店舗

2012年
・店舗数:12,149店
・従業者数:319千人
・26.3人/店舗

1店舗当たりの従業員数は若干増加気味ですが、これは、店舗数の減少により小規模店が淘汰された影響のためと思われます。現状では不足しているかも知れませんが、外国人労働者が必要なほど労働力不足に陥っては無いようですね。

35年ほど前に台湾人と思える店員を見かけましたが、違法就業かも知れません。

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