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規則改正に伴う認定申請とみなし機の取り扱い

警察庁が9月19日に業界6団体に規則改正に伴う遊技機の取扱いについて示達した内容を報告しまた。

示達とは上級の官庁から下級の官庁に伝達する事です。今回は警察庁が都道府県公安委員会に規則改正に伴う遊技機の取扱いについて指示したことになります。

内容は

・規則改正に伴い改正規則の施行日(2018年2月1日)までに認定申請が多数寄せられることが想定されることから、警察の事務処理に大きな支障がでないよう、本年10月から来年1月までの間に認定申請が平均的になされるよう都道府県警察が都道府県遊協と事前に調整を行う必要がある。

認定申請が行われた遊技機のうち、検定の有効期間の満了日が施行日以降である場合は、認定申請の時期にかかわらず、一律に認定日を改正規則の施行日(2018年2月1日)とし、認定の有効期間は認定日(施行日)から3年間。

・新基準に該当しない遊技機や高射幸性遊技機については、「新基準に該当しない遊技機の設置比率の目標値を達成できていない営業所が存在していることや、高射幸性遊技機の撤去が進んでいないことは大きな問題である」と指摘。
その上で、「認定申請において、これらの遊技機を除外対象にしていないのは、業界の自主的な取組みがあることを前提としている」とし、「この取り組みを着実に進め、現実的なところで早く市場から撤去するよう努力していただきたい」と要請。

検定の有効期間3年間を過ぎたものは認定申請を行えば、警察が認定すれば更に3年間使えます。

検定の有効期間3年間を過ぎて認定申請を行なかったり、認定期間の3年(検定の有効期間を含めると6年)を過ぎたもので継続して営業に供されているもをみなし機といいます。
本来は違法な状態ですが、現状は黙認されてます。
今回はみなし機は早く市場から撤去するよう努力していただきたいと(都道府県公安委員会)に要請したようです。

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