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パチンコ・パチスロ遊技障害のおそれ40万人

2014年の調査で、550万人がギャンブル依存症 となってます。ガジノ法案で依存症対策が義務付けられ、人数が多すぎるのではと疑問が生じ、ギャンブル依存症の人数を厚労省が再調査することになってますが、結果はまだ公表されてません。

最近、日工組社会安全研究財団の調査結果が公表されました。ギャンブル依存者の定義が異なるようですが、

日工組社会安全研究財団内に設置された「パチンコ依存問題研究会」は8月24日、グランドアーク半蔵門で、かねてから実施していた「パチンコ・パチスロ遊技障害全国調査」の調査報告会を開催した。

「直近1年間においてパチンコ・パチスロ遊技障害を有しているおそれがあると推測される人」は21人で、全回答者5,060人の0.4%。これを全国の18~79歳成人人口で換算すると39万9,799人と推計。

また、「直近あるいは生涯の特定の1年間においてパチンコ・パチスロ遊技障害を有している(有していた)おそれがあると推測される人」は47人で全回答者5,060人の0.9%、全国成人人口換算で89万4,876人と推計された。

全回答者5,060人が無作為抽出された人数であれば、統計学的には十分信頼できる値ですが、どのようにして調査対象を抽出したかが明らかにされておらず、値の信頼性については判断がつきかねます。

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