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新基準とMNRS

新基準では、M×N×R×S≦10と従来基準のM×N×R×S≦12より厳しくなってます。

各パラメータは
M:作動確率(大当たり確率)
N:役物連続作動装置の1回の作動により特別電動役物が連続して作動する回数の合計(ラウンド数)
R:特別電動役物に係る最大入賞数の最大値(カウント数)
S:1個の遊技球が大入賞口に入賞した場合に獲得する遊技球の数の最大値(アタッカー払出し玉数)

回転率が等価のボーダラインの場合、

大当たり払出玉+ベース=1分回転率×M×N×R×S÷(1-継続確率)+ベース=100

1分回転率=等価ボーダライン×(100-ベース)÷250

従って、M×N×R×S=250×(1-継続確率)÷等価ボーダライン

これにM×N×R×S≦10の条件を加えると、、

等価ボーダライン≧25×(1-継続確率)となります。

継続確率40%で等価ボーダライン≧15となります。

最大の10R×10C×15の時は、大当り確率が1/150以下となります。許容最大出玉での甘デジは認められないことになります。

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