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2月27日から機構による遊技機性能調査の異常は行政通報

遊技産業健全化推進機構は、2月27日以降の遊技機性能調査において、異常が確認された場合は行政通報すると発表した。

遊技機性能調査を行ったパチンコ機の一般入賞口への入賞状況が、検定を受けた型式の遊技性能と「かけ離れていた場合」を異常な遊技性能と判断し、行政通報する方針。

回収機・依存問題で四方針を明言(警察庁)の三つ目の方針に対応したものと思われます。

機構、「遊技機性能調査結果の行政通報留保の解除」を説明によれば、「通報の判断基準においては、まだ確定していないとしながらも、検定機との同一性が基準となりそう」とのことでしたが、同一性の部分は一般入賞口への入賞状況のみのようです。

以前は一般入賞口入賞時の払出しが10個ありましたが、最近の機種では3個とかといったものが多く、ボーダーラインの回転数でないとベース30を超えない機種が多く、1分間に1個の一般入賞口へ入賞させても、ベース30を超えないと思われます。仮に3個とすれば10個に比べてベースが7下がります。

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コメント

あれだけ、一般入賞口に遊戯玉が入賞しないゲージなのに何のおとがめがないのはおかしいだろ!ゲージ棒が釘に触れなければ、一般入賞口に遊戯玉が入賞しなくても問題と言うはおかしい、所轄の担当者が、ゲージ棒を使って、ゲージ棒が釘の間を通るから問題ないと言うが、当たり前の事で、釘ゲージ棒が通かしなかったら設置の認可さえでない。遊戯状態中に一般入賞口に遊戯玉が入賞して規定数の遊戯玉の払い出しが、ないのが、問題。日工組合の検査で、パチンコ台が検査に合格するように、スタート口の釘は遊戯玉が通しずらいように閉めて、そのかわりに一般入賞口には遊戯玉が入賞しゃすい様に釘をひろげて検定検査を受けるようにしてるカラクリがある

団塊おやじです。
http://dankaipachi.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/10-66a8.html
に示したように、現在の規定では、10時間試験においては払い出し玉が打ち込み玉の2倍以下という条件より、大当りの払出し玉が全払出し玉の60%以下であると条件の方が遥かにきついです。

2倍以下の条件を満たすには、ヘソ入賞を締めれば達成できますが、大当りの払出し玉60%以下の条件を満たすには、ベースを45%~50%程度のするひつようがあります。

ここまでベースを高めるたるには、一般入賞口への入賞が6秒~10秒に1回程度となるように一般入賞口への釘を曲げる必要があります。

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