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再度の脱等価の動きがありそうです

遊技くぎ問題で警察庁の要請で6月中に撤去対象の全機種のリストを公表し、本年末までに全て撤去することなってます。これに伴い、今後高ベース機に全面移行となります。

ヘソ3個戻し、その他入賞無の低ベース機に比べ高ベースは通常ベースの値が1.2倍から1.3倍程度に増加します。

この値はそのまま玉持ちの増加割合となり、収支の前提の回転率の増加割合となります。

高ベースとなることで、千円ボーダーなども厳しいものとなりますが、一般的にはベースの増加分ほどは増えてないようです。

このままでは、等価交換では赤字となりお店が潰れていくこになりますので、脱等価の動きが再び出始めてます。

脱等価交換の都道府県に現時点で脱等価の都道府県が示してあります。

まだ脱等価に移行してない県ので店舗数の大きい埼玉、千葉、神奈川の東京隣接県のうち埼玉、千葉に脱等価の動きがあります。

現在脱等価の28都道府県(北海道は5方面を1つとしてます)で、全国の店舗の64.7%が脱等価となってます。(春頃予定の噂のあった、秋田、熊本、鹿児島はまだ等価のようです)。

これに埼玉、千葉が加われば、全国の店舗の73.9%が脱等価となります。

更に神奈川が加われば、全国の店舗の79.3%が脱等価となります。

都道府県別店舗数は昨年12月末の、平成27年度 遊技場店舗数、遊技台数一覧表 を使用してます。

脱等価といえ、現在の3.57円交換という高交換率では高ベースに対応するのは無理がありますので、更に、2.5円とかの低交換率にする必要があります。

従って、遊技くぎ問題に対応するため、既に脱等価を行っている都道府県を含め、換金率を下げるような動きが今後加速するものと思われます。

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