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立ち回り3.5.7 ちょいパチのゲーム性

ちょいぱちとは、大当たり確率を40分の1以上、ヘソ賞球を5個以上とした機械で、
より気軽にパチンコができる環境を提供するため、4円パチンコの新たな市場の開拓をすることを目的としています。
1時間程度の短い時間浪費を目的としているファンや、パチンコがしたいのにお金がかかるため遠のいているファン、遊技未経験だがパチンコに興味がある人を取り込むことを目的としてます。

基本的には大当り確率を大きくすることで、遊技時間の短い領域での大当り回数を獲得できることを目的としてます。

いまのところFアクエリオンEVOLでちょいパチが発表されてます。ちょいパチ海物語3R29も検定通過してます。

FアクエリオンEVOL
スペック 39ver
タイプ:ちょいパチST
大当たり確率:1/39.9→1/39.9
賞球数:5&1&3&10&8/7C
├ヘソ:5個
├電チュー:1個
├その他:3個
└大入賞口:8個
確変:100%(ST30回転)
電サポ:30回転
ヘソ・電チュー共通振分け
├16R確変(電サポ30回転):3%
├6R確変(電サポ30回転):30%
└4R確変(電サポ30回転):67%

これを4円のスペックとし、1円確率1/4倍、2円確率1/2倍と同性能のものとゲーム性を比較します。

総出玉有当たりの分布
遊技時間:1円4倍、2円2倍、4円1時間
(平均総回転数:63、127、253回転)
・出玉無確率:16.32%、2.15%、0.04%
・最頻値:1.0、5.0、12.0回
・中央値:1.9、5.4、12.4回
・平均値:3.4、4.1、13.6回
・標準偏差:2.8、4.1、13.6回
・変動係数:0.900、0.618、0.430
・歪度:1.337、0.919、0.640
・突度:2.474、1.173、0.571

総出玉有大当り回数分析は大当り回数が多い分ちょいパチが安定してます。その分収支も安定してます。

1円確率1/4倍より4円ちょいパチの方が同じ1時間打つなら、ギャンブル性を排除した安定したゲーム性が期待できます。その分還元率を維持することが必須で、くぎ締めは即客とびとなり、お客に見放されます。

総当たり回数分布
Rengraph

収支分布
Balance

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