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貯玉再プレイの乗り入れのユニット受付は11月から可

貯玉再プレイの乗り入れ、ユニット受付11月解禁へ

貯玉再プレイの乗り入れサービスの運用をめぐり、各台対応の承認手続き(ユニット受付)が11月1日から解禁されることがわかった。

貯玉再プレイの乗り入れサービスの利用に際してはユーザーの事前承認が必要で、これまではユーザーがカウンター等に設置された専用POS端末で受付を済ませなければならなかった。

各台のユニットで受付ができるようになれば専用POS端末に立ち寄る必要がなくなり、着席したまま操作ができる。

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遊技場自動サービス機工業会(自工会)は、貯玉・再プレイシステムの乗り入れ機能の提供を4月1日より開始すると連絡した。

自工会は、遊技業界における自動玉貸機、メダル貸機、両替機およびサービスカウンター機器などの自動サービス機器製品を提供する業界団体。

同会では昨年2月より警察庁の指導を受けて「貯玉システム製造販売ガイドライン」の見直しをすすめており、改正ガイドラインの警察庁からの了承を受けていた。

この中に、貯玉とは異なる遊技料金での再プレイの機能が盛り込まれている。たとえば4円パチンコで預けた貯玉を、1円パチンコの遊技球として引き出すことが可能となる。

会員カードのみが対象となり、当日のみ有効な計数カードは対称外。また、パチンコの玉とスロットのメダルの間のでの相互乗り入れもできない。

本サービスは、自工会会員であるシステムメーカーの準備が整い次第、オプション機能として今後順次提供されれます。

これからシステム開発するでしょうから、サービスの提供は半年後以降になるものと思われます。

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