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立ち回り3.4.1 一般入賞口の出玉と風営法

釘問題に関係して、警視庁が求めている検定時の一般入賞口での出玉のある釘とは、10時間の打ち込み試験で、役物での出玉が60%以下とし、一般入賞口で40%以上の出玉を得る状態のことです。

風営法での規則(検定の合格条件)

10時間の払い出し個数
・上限:発射個数の2倍まで
・下限:発射個数の2分の1以上
10時間の払い出し割合
・大当りからの割合が6割まで

10時間試験での出玉
・発射個数6万個(100個/分)
・最大払い出し個数12万個
・大当りの最大払い出し個数7.2万個
・一般入賞口・ヘソ・電チュー払い出し4.8万個

その他の入賞口とベース

大当りを除く(その他入賞口・ヘソ・電チュー)全払い出し玉に対する大当りを除く全打ち込み玉の割合の100倍をベースと呼びます。

玉持ちを表す指標となります。

参考

遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則 

封入式の現実味が帯びる釘問題(抜粋)

法的にはクギは盤面に対して「概ね垂直」であればよいとなっており、この「概ね」というのは慣例的に「盤面に対して約10度」くらいまではやむを得ないと解釈されている。
おり、それこそがパチンコ店がクギ調整によって利益を得ている根拠となっていると理解していたからです。

メーカーがパチンコ台を保通協に持ち込み型式試験を受ける際に於いて、大当たりによる出玉比率を下げるために「適合が出る約10度のクギ調整」を駆使して一般入賞口への入賞を増やすことによってこの条件をクリアし型式試験を通過している。

保通協検定申請時のゲージと納品時のゲージが違うカラクリ

検定時の10時間の打ち込み試験で、役物での出玉が60%を超えるとダメ。

アタッカー以外で40%の通常還元出玉を得られないとダメな訳です。

このため、『物凄い釘曲げ』で玉を他入賞口へ誘導して、他入賞口自体も13ミリギリギリまで広げ、無理矢理40%程度の通常還元玉を作っている。

それが警察庁にて知ってる「一般入賞口に十分間で合計数十個の玉が入る性能」の正体です。

ヘソのある中央には玉は殆どきません。左でガンガン逃げます。

ヘソは11.1ミリ位で殆ど入らず、回らない様にして、当たりまで時間がかかる様にしてあり、仮に当たった場合に備えて、アタッカーは釘が曲がって逃がしており、さらには電サポにも入らん様にスルーはキツキツに閉まっている。アタッカーの出玉ができるだけ少ない状態で10時間たてば検査通過。

これが検定申請機の作り方です。

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