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立ち回り3.4.2 一般入賞口出玉の収支分布と射幸性

立ち回り3.4.1 一般入賞口の出玉と風営法で示した、一般入賞口での払出しが有無の場合で射幸性がどう変わるかのイメージをつかむため収支分布グラフを作成してみました。

もとになる機種は牙狼金色になれです。ベースは40です。

スペック XX
タイプ:マックスV-ST
大当たり確率:1/399.60→1/109.59
賞球数:3&10&15
ラウンド数:13or15or16R/9C
確変:51%→100%(ST161回転)
電サポ:100回転or161回転
ヘソ
16R確変(電サポ161回転):41%
15R確変(電サポ161回転):10%
13R通常(時短100回転):49%
電チュー
16R確変(電サポ161回転):100%

1回の連チャンでの払い出しは
大当り総払い出し玉:6,692個

その他の入賞割合を40%として
・ヘソ払い出し:1,199個
・電チュー払い出し:716個
・一般入賞口払い出し:2,547個

合計総払い出し:11,153個

等価ボーダー:16.0回転/千円

一般入賞口払い出し無時

一般入賞口払い出し無時の総獲得玉数=6,692+1,199+716=8,607個

等価時の1回転当たりの打ち込み玉数=8,607/399.6=21.5個/回転

打ち込み玉:総回数
50000個:2,321回転
40000個:1,857回転
30000個:1,393回転
20000個:929回転

一般入賞口払い出し有時

一般入賞口払い出し有時の総獲得玉数=8,607+2,547=11,154個

等価時の1回転当たりの打ち込み玉数=11,154/399.6=27.9個/回転

打ち込み玉:総回数
50000個:1,791回転
40000個:1,433回転
30000個:1,075回転
20000個:717回転

それぞれの総回転数に対し、等価のボーダライン相当で遊戯した場合の収支分布グラフを、確率計算7.1 収支の分布計算より等価の場合と3円交換の場合で求めました。

Rengraph4

Rengraph5

等価の場合5万円以上プラス(3円交換の場合4万円以上プラス)の領域はあまり差はありませんが、それ以外の領域は打ち込み玉が同じだと、一般入賞口払い出し無の方が有りに比べて分布が横方向に広がっており射幸性が高くなってます。

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