« 立ち回り3.4.2 一般入賞口出玉の収支分布と射幸性 | トップページ | 高射幸性の遊技機そのものの市場からの排除をPCSA »

立ち回り3.4.3 ベースと収支分布と射幸性

同じく牙狼金色になれですを例に、ベースを変えていってのポーターラン相当の回転率の収支グラフを作成します。

ベース:総獲得玉数、1回転当たり玉数
20:8,365個、20.9個/回転
30:9,560個、23.9個/回転
40:11,153個、27.9個/回転
50:13,384個、33.5個/回転

打ち込み玉50000個
ベース:総回数
20:2,389回転
30:2,090回転
40:1,791回転
50:1,493回転

打ち込み玉30000個
ベース:総回数
20:1,433回転
30:1,254回転
40:1,075回転
50:896回転

それぞれの総回転数に対し、等価のボーダライン相当で遊戯した場合の収支分布グラフを、確率計算7.1 収支の分布計算より等価の場合と3円交換の場合で求めました。

Rengraph6

Rengraph7

ベースが小さいほど横方向の広がりが大きく、射幸性の荒いのもとなります。このことは、ヘソ3個戻しより1個戻しの方がベースが小さいので射幸性の荒いといえます。

« 立ち回り3.4.2 一般入賞口出玉の収支分布と射幸性 | トップページ | 高射幸性の遊技機そのものの市場からの排除をPCSA »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 立ち回り3.4.3 ベースと収支分布と射幸性:

« 立ち回り3.4.2 一般入賞口出玉の収支分布と射幸性 | トップページ | 高射幸性の遊技機そのものの市場からの排除をPCSA »

無料ブログはココログ