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今度は“屋根”が飛んできた!(マルハン習志野店)

7/1 建設当時から住民トラブル続く「マルハン習志野店」今度は“屋根”が飛んできた!

千葉県習志野市のパチンコ店で、駐輪場の屋根の一部が吹き飛んで隣のマンションの自動車を直撃する事故があった。同店は2年前に、設立をめぐって反対運動が巻き起こったが、建設後もトラブルが相次いでおり、さらなる被害に住民たちの怒りは最高潮だ。

マンション住民の男性によると5月12日の深夜、マルハン習志野店の駐輪場を覆うアクリル製のカバーパネル12枚が風で外れて宙を舞い、うち3枚が店の隣にあるマンション敷地内に落下。これが駐車場の2台の車を直撃したという。

これが単なる偶発的な事故として済まされないのは、同様の事故が昨年8月にもあったからだ。

以下これまでの関連記事

10/15 反対運動あった習志野パチンコ店・マルハン周辺で続く住民トラブル「明らかに治安が悪化」

建設時に反対運動が起こっていた千葉県習志野市のパチンコ店・マルハンで、客が塀を乗り越えて隣のマンションに不法侵入する事件が起こっていたことが分かった。

9月13日の午後15時20分ごろ、マルハン敷地内から男が塀を乗り越えてマンションの駐車場に侵入し、周辺を物色。男は住民の目撃に気付いて、その場から逃走。被害はなかったが、マンション側は警察に被害届を出したという。

昨年のマルハン建設時、反対した近隣住民の敷地に石やゴミ、鳥や虫の死骸、血のついたティッシュペーパーなどが投げ入れられるという嫌がらせが相次ぎ、以前から警察に相談する住民が続出していた。

11/26死んだハト、血まみれのティッシュ……習志野パチンコ店建設強行問題で、反対住民に相次ぐ嫌がらせ被害

反対運動が起こっていた千葉県習志野市のパチンコ店建設で、一部の反対住民が嫌がらせ被害を受けていたことが分かった。

「おまえの施設が出て行ったらええねん/20人ぐらいのガキのために/何千人もいるパチンコファン犠牲にすんなや」

同市にある障害児童福祉施設に、こんなメールが送られてきたのは、ちょうど建設が始まったばかりの今年5月のこと。
新設のパチンコ店とは、わずか90メートルの距離とあって、施設の関係者がこの建設に対して問題提起を行っていたところ、こうしたメールのほか、多数のゴキブリの死骸や血のついたティッシュペーパーなどが敷地内に投げ入れられた。
さらには運営者の自宅にまで連日、石やゴミが投げつけられるありさまで、反対運動をしていた中心メンバーにも被害が集中。
反対集会を主催した男性の自家用車が傷つけられたり、この件を取材していた地元の記者には「おまえパチンコに反対して何の得があんねん」という脅迫電話があり、庭には死んだハトの死骸が複数、投げ込まれた。

「マルハンが犯人だとは言いませんが、説明会では住民の名前と住所を書かせていたし、近隣のマンションには戸別訪問の意思も示していて、まるで反対住民の個人情報を把握したがっていたように見えたので、怖い」。

6月11日 習志野パチンコ店建設問題が地元国会議員の“票集め”に利用され、住民激怒「バカにするな!」

「パチンコ店の建設問題を語るというから仕事を休んでまで来たのに、ただの投票の依頼じゃないか!」

事が起こったのは6月10日、習志野市の屋敷会館で行われた前習志野市議・三浦邦雄氏の報告会だった。出席したのは三浦氏のほか、参議院選挙に自民党公認で立候補予定の山東昭子参議院議員と豊田俊郎前八千代市市長の2名ほか、千葉県議の佐藤正己氏。

屋敷4丁目のパチンコ店建設問題-住民集会に参加
習志野市の建築指導課、道路交通課、都市計画課(管理職クラス)が住民の質問に回答。まちづくりの理念、200メートル規制の廃止、実籾方面の狭い道路の危険性、周辺環境の問題など、質問・意見が出されましたが、議会答弁でも聴いたような型通りの回答ばかりでがっかりしました。
規制条例の廃止について「行政は市民任せにし、『(業者との交渉は)市民の皆さんでやってください』ということか」という意見、道路の危険性について「パチンコ客の自動車を実籾方面へ行かせないようにするのは無理ではないか」という意見は、市側の対応の弱点をついていました。

「突然、規制条例が廃止された」習志野の介護施設隣接パチンコ店建設問題で、市長と業者に癒着疑惑
習志野市屋敷で、県立高校や福祉施設の隣にパチンコ店が建設される問題(記事参照)で、住民側から同市の宮本泰介市長ら行政に、業者側との癒着を疑う声が出ている。
777台の専用駐車場を擁する大型パチンコ店の建設予定地に隣接するマンション住民によると、パチンコ店問題が浮上した今年3月「市が突然、これを規制する風俗営業条例の廃止を決めてしまった」という。
この条例はパチンコ店やラブホテルなど、風俗営業による生活環境の悪化を抑止する条例として、国の定めた教育施設などからの禁止距離100メートルを200メートルに拡大したものだった。
パチンコ店の予定地は道路を挟んで実籾高校から約130メートルの距離にあり「本来は国の法律には抵触せずとも、市条例ではアウトというのが我々の認識だった」と住民。
条例が廃止されたのは3月の議会で、主な理由は「効力がない」というものだった。これに立崎誠一氏ら一部議員が「廃止する必要はなく、修正にとどめるべき」と反対したが、賛成21名、反対7名で可決。4月30日をもって廃止が決まった。
「パチンコ業者のマルハンは当初、4月10日に建設予定としていましたが、現在まで着工しておらず、おそらく条例廃止を待ってやるつもりでしょう」と住民。まるで業者と行政が一体となって建設を進めているかのようでもある。
その背景には「市長や議員に癒着の疑いが出ている」と住民。

パチンコ店等規制条例
学校、福祉施設、住宅地などの「児童・高齢者・障害者を保護」する対象である施設の近くに出店してはならず、数百メートル以上の距離を置くことや、24時間営業の禁止などが規定されている。
都道府県条例よりも厳しい出店規制を定めている市町村も存在するが、パチンコ店等が市町村レベルの条例を無視して出店する事例がいくつか発生している。

どこまでがパチンコ店の設備かに関し、色々問題が起きてます。

駐車場はぱちんこ店の一部か

習志野で高校・介護施設に隣接のパチンコ店建築「換金所はどこに建つか知らない」と住民に説明も……
世界フィギュアスケート選手権大会の会場内でハングル文字の広告が目立ったパチンコグループ「マルハン」だが、千葉県習志野市ではパチンコ店の出店をめぐって地元住民と激突が始まっている。
「学校の隣に建設するなんて、何を考えているんだ!」、
「こんな住宅街にパチンコ店なんて」
怒号が飛び交ったのは、3月16日に開かれたマルハンの説明会だ。
4月に建設を予定するという習志野市屋敷の大型パチンコ店について、この日は隣接するマンション住民に対する説明が行われたのだが、住民側は猛反発。現場は県立実籾高校や福祉センター、障害者支援の介護施設に囲まれた閑静な場所だが、1月に市側から「風営法条例に該当しない」との判断が下り、4月10日着工予定で2月下旬に地元住民たちの知るところとなった。

習志野市屋敷パチンコ店出店問題連絡会は(仮称)マルハン習志野店の建設計画の見直しを目的に活動を行っております。
署名活動拡大、この問題の告知、情報の拡散にご協力ください
谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員
景品の換金所が建てられるということ自体は認めたが「それは別業者なので、我々もどこに建つかは知らない」と曖昧な返答に終始。
住民たちからは「それはおかしい」との声が多数飛んだ。
社員は「パチンコのイメージは、みなさんが考えるよりずっと良い。
お年寄りの交流の場になったりもしている」となだめたが、場内から笑い声が漏れると、途端に顔色を変え「笑うな」と怒鳴りつける場面もあり、約3時間が最後まで互いにケンカ腰のまま終わった。

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コメント

千葉県習志野の皆さんには、ぜひ反対運動頑張ってもらいたいですね。

そして同じくマルハンが建設予定の大阪韓流テーマパーク、これも反対です。

行政と金の関係で強行してもなぁ…地元の意見も取り入れないと社会的意義を果たせないよ。
いずれにせよ、またパチンコの印象が悪くなることは確か

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