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韓国カジノでホームレス急増

パチンコを廃止した韓国ですが、江原ランドカジノ1か所を韓国人にも利用できるようにしたため、成人の7%にあたるおよそ265万人が依存症に、内、治療が必要な方は48万人。

財産失ったカジノホームレスが施設周辺に急増し、周辺の人達は治安が悪くなったため引っ越す人がいるという。

尚、本件に関しては5月21日の読売新聞に大きなスペースを割いて載ってます。

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韓国 賭博中毒者265万人 カジノ依存症 社会問題に(読売新聞)

韓国でカジノ依存症が増えている。カジノが合法な国で依存症が問題になっている。韓国の江原ランドは15年前に出来て雇用が生まれるなど一定の効果があったが、最大の問題はカジノ内外で見かける依存症の利用客。政府関係機関によると国内の賭博中毒者は推定で成人の7%にあたるおよそ265万人で治療が必要な方は48万人いるという。周辺の人達は治安が悪くなったため引っ越す人がいるという。地元の方は日本は導入を慎重に考えるべきだとしている。(読売新聞)

韓国、カジノ中毒者が社会問題に 財産失ったカジノホームレスが施設周辺に急増

1967年、韓国では外貨獲得のためにカジノが解禁され、当初は韓国人も使用できたが、さまざまな不正が発覚し、2年後には外国人専用となり韓国人は出入り禁止になってしまう。その後、70年~90年にかけてカジノ建設ラッシュとなり、外国人専用カジノが全国に16カ所も建設されたのだ。2000年になり、ようやく韓国人でも楽しめるカジノ「江原ランドカジノ」がオープンし、1年目に約170億円もの利益を上げた。

「江原ランドカジノの近くには質屋が立ち並び、異様な雰囲気が漂っています。貴金属や宝石を売り払うならまだしも、自分が乗ってきた自動車を売り払う人もいます。今、問題になっているのは“カジノホームレス”。カジノで財産を失った人が行く当てもなく、カジノ周辺に住み込み、その数は100人以上に上るといわれています」。

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