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平成25年度1件当たりの不正脱漏所得金額1位はパチンコ(国税庁)

国税庁まとめ 不正所得金額の大きな業種でワースト1位

国税庁が11月上旬に発表した平成25年事務年度(25年7月から26年6月)における法人税等の調査事績によると、不正発見割合の高い業種でパチンコは29.0%のワースト3位にランクされた。前年度調査では29.8%のワースト2位で、率、順位ともにわずかとはいえ改善された。

不正発見割合の高い10業種
(カッコ内は前年順位)
1.バー・クラブ………47.3%(1)
2.自動車修理…………29.8%(4)
3.パチンコ……………29.0%(2)
4.廃棄物処理…………28.4%(5)
5.土木工事……………28.2%(3)
6.一般土木建築工事…27.4%(7)
7.職別土木建築工事…24.7%(-)
8.貨物自動車運送……24.3%(-)
9.再生資源卸売………24.3%(10)
10.電気・通信工事 …23.3%(9)

1件当たりの不正脱漏所得金額の大きな10業種
(カッコ内は前年順位)
1.パチンコ…………………53,72万7,000円(2)
2.自動車・同付属品製造…33,47万7,000円(4)
3.情報サービス、興信所…25,32万3,000円(-)
4.電子機器製造……………25,10万7,000円(-)
5.建売、土地売買…………19,80万1,000円(-)
6.電気通信機械器具卸業…19,3万40,000円(3)
7.産業用機械製造…………18,38万4,000円(-)
8.医薬品小売………………17,67万3,000円(-)
9.一般機械器具卸売………17,24万0,000円(7)
10.鉄鋼卸売 ………………17,18万8,000円(-)

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