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中途半端な換金額で戦っている名古屋人の叫び

「パチンコ税」 中途半端な換金額で戦っている名古屋人の叫び

自民党税制調査会は28日、党内で浮上していた「パチンコ税」の導入を2015年度は見送る方針を固めた。パチンコ税導入となれば換金時に、税率1%の徴収が検討されていた。流した玉やコインに対する対価が1万円であれば、実際の換金額は9900円となる。

名古屋の場合は正確に言えば税制ではなく手数料。ホールとは無縁をうたい、換金所が1・5%取るシステムとなっている。

名古屋では5年ほど前からすでに手数料制を採用する店が増え、換金時に10円玉を受け取ることに違和感を持つ人は少ない。
ただ、一番分かりづらいのが手数料を取るところと取らないところがあること。
しかも隣接地域の同じチェーン店でも、一方は10円単位で出てくる=手数料アリ、もう一方は手数料を取らず最低単位が100円のところもあり、その基準が分かりづらい。
最近では手数料を撤廃する店も徐々に増え、それをウリにしている店もあるほど。

手数料制は一時、愛知県内の他地区にも飛び火したが、客の猛反発にあい、すぐに撤廃された経緯もあったという。

豊橋市の男性は「豊橋でも一時、10円が出てくることがあったけど、すぐに客が飛んで、元に戻った。とにかく不評だったで~」と語る。

千葉で買取所の手数料スタート

千葉県で、10月1日より新賞品流通システムがスタート。一部の賞品買取所が、賞品の「買取価格」の3%を客から手数料として徴収し始めた。

三重県、和歌山、名古屋の一部などで手数料取ってましたが、これに千葉が加わったようです。 数年前に島根県も手数料をとるとの話が出てましたが。

三点方式の運営に関する費用を捻出するためのものです。 手数料をとらない場合、店が賞品購入時にそれに見合う分を余分に払っており、その分換金率を下げて運用してだけですので、手数料を取られても、取られなくても、お客が負担は同じです。

手数料を取って、かつ、従来と還元率が変わらないなら、手数料の二重どりで完全にボッタクリです。

今話題となっているパチンコ税は、三点方式をなくしてお店で直接換金することを認めるものですから、三点方式に係わるコストが減り、それに見合う分を税金とするものと思われます。

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