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全日遊連のめり込み防止策を強化

全日遊連のめり込み防止策を強化

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は全国理事会を開催。終了後に記者会見を行い、理事会の内容を公表した。

のめり込みの問題では、業界団体を横断するパチンコ・パチスロ産業21世紀会の遊技産業活性化委員会で、警察庁の担当課長補佐出席のもとで協議し、業界全体としてのめり込み防止対策を強化していく方針を決めた。

全日遊連では、即時対応可能な取り組みとしてまず、遅くとも10月1日以降に発行する折り込みチラシなど広告宣伝物に掲載する「パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びです」「のめり込みに注意しましょう」といった共通標語を決定。
標語の入った共通の帯図案を縦4パターン、横4パターンの計8パターンを作成、全日遊連のホームページよりそのデータをダウンロードできるようにして各県遊協などを通し傘下ホールに使用を求めていく。

警察庁が「依存問題」で6組合へ要請

警察庁からぱちんこ依存問題について、さらなる対策を考えるよう、各団体に要請があった。

警察庁保安課の大門課長補佐から全日遊連、日工組、日電協、全商協、回胴遊商、日遊協に向け「のめり込んだ人に対する対応」と「のめり込まない対策」の2つの考え方を示し、団体それぞれが対策を出して欲しいと要請があったと報じている。

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