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増税後の情況

一部の県では等価禁止で3.6円程度の換金となっているようです。

その他は換金額を1割程度下げた店もあるようですが、等価のままで様子を見ている店が多いようです。

また、4円換金を維持するため、貸し玉料金を4.32円としたり、4.16円とすた店もあるようです。

更に、貸し玉料金を4.32円として換金額を4.32円の等価とした店もあるようです。

いずれにしても、貸し玉については8%の消費税が発生しており、更に、機械台や電気代なども8%の消費税がかかっており、換金額を維持した店は、ガチガチに締めた営業となっているようで、等価営業からの脱却が進んでいくものと思われます。

尚、自分の周辺は一般景品は8%の上乗せ。例えば缶コーヒーは30玉から33玉に上がってました。3円交換の店はそのまま3円を維持してました。

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都遊協が増税に伴う賞品提供の方針示す

税率5%下で4パチ250玉/20スロ50枚相当とされている賞品は、税率が8%になると同258玉/同52枚相当となる。

大阪で増税後の賞品市場価格を再調査、11.2~18割に

4月1日の増税後、仕入価格500円の賞品は市場では560~900円の価格帯で販売される。
500円賞品の交換個数は玉140~225個、コイン28~45枚。

マルハン、4月1日より一部店舗の「貸単価」を変更

マルハン歌舞伎町店、マルハン大宮駅前店が116玉500円(税込)へ。併設する1円パチンコの変更を行わない。

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