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確率計算3.1 出玉関係のパラメータ定義

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3.1.1 ラウンド数払い出しパターン表

ラウンド数毎に、
ラウンド数ID:RID(i)
アタッカーの払い出し玉数:At(i)
カウント数:Ct(i)
ラウンド数:Rn(i)
名称:RNAME(i)
を定義したパターン表を用意し、スペックの振分に対応したラウンド数指定を行います。

無駄玉の無い場合の払玉数はアタッカー入賞1個を除く差玉ベースとして(At-1)*Ct*Rnとなります。

3.2.2 獲得差玉に関するパラメータ

(1) アタッカーベース

アタッカーベースABは大当たりラウンド消化における、
(実際に獲得した玉数)/(無駄玉が全くなく消化できた時の獲得玉数)
として定義します。即ち、アタッカーの性能を示すものと解釈できます。

アタッカーの性能や釘調整、また無駄玉を減らすような止めうちなどで異なりますが、0.85~1程度になります。

(2) 確変ベース

電サポ中の出玉の増減を確変ベースBkと定義します。
確変ベース=1+電サポ中での出玉の増減個数/打ち込んだ玉数
増は+、減は-です。
電サポ中に100個玉を打ち込んで、10個減れば確変ベースは0.9となります。

2012年新内規では電チューは1個返しとか2個返しが認められてます。

電サポ作動時にn個の玉を発射したとき、m個の電チュー入賞があるとすれば、

3個戻しの場合、
電チュー3個戻しの確変ベース=(3*m+3/20*n)/n=3*m/n+3/20

2番目の項は、電サポ時にヘソ入賞で得られる出玉で、3個戻しの回転率1/20として計算してあります。
右打ちなどで、ヘソ入賞が殆どないような場合、この項は無くなります。
確変ベースを0.9とした場合、m/n=0.25となります。

1個返しの場合、スルー、電チューの構造が3個戻しと同じとした場合、
電チュー1個戻しの確変ベース=(m+3/20*n)/n=m/n+3/20=0.4

右打ちなどで、ヘソ入賞が殆どないような場合、
電チュー1個戻しの確変ベース=0.3

実際にはスルー、電チューの構造を工夫して出玉の減りを少なくされますが、1個戻しで加速装置がついてる場合0.9程度、2個戻しで0.7~0.9程度になると思われます。

(3) 電サポ中の無駄玉補正係数

電サポ中の入賞では保留玉のあふれで全ての入賞玉が抽選に使用されず、無駄玉ととし消費され、獲得出玉を減らします。
無駄玉補正係数=全入賞玉数/抽選に使用される入賞玉数
と定義します。
無駄玉補正係数は1以上で、1.2~2程度になるものと思われます。

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