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ぱちんこののめり込み対策

日工組、パチンコの音量およびメーカーホームページへのRSNリンク貼り付けについて内規を制定

パチンコメーカー30社で構成する日本遊技機工業組合(日工組)は9月25日付けで、新たな内規を制定し、12月1日以降の型式試験申請分より適用すると公表した。
新たな内規は次の2点。
1点目は「遊技機の音量について」であり、パチンコの音量の上限を95dB以下(工場出荷時は85dB以下)とすると規定した。ただし、不正に関する報知音については適用しない。
2点目は「一般の遊技客に向けたマナー広告について」。CM、ポスター、小冊子など、遊技客向けの広告媒体に「パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びです」という統一フレーズのマナー広告を掲載することを取り決めた。また、各メーカーのインターネットサイトのトップページ上に「リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)」サイトへアクセスできるリンク機能を設けることを義務付けた。

関係記事:ぱちんこ依存症対策

総量規制直後およびそれ以前の依存症と思える人でこれではだめだと感じて、完全に辞めることができたようです。

問題は、辞められなかった人達です。どんなに負けても、打ち続けてます。

辞めることができた人は、一生かけて何とか借金を返せる(それはそれでつらい人生ですが)と思われる人です。帰せる見込みのないほどの借金をした人が、今後の見通しもなく打ち続けているものと思われます。

これらの人が蒸発したら、その後のぱちんこ業界はどのようになるのか?少なくとも夢のある展開だけは無いようです。

何度も辞めようとして、これが最後と大負けし、暫く近づかずにいるものの、見物に来て他の人が大勝ちをしているのをうらやましがり、また打って大負け。これの繰り返しです。
男女を問わず、4パチ、等価、万年釘の大手チェーン店でMAXばかりを打っている人に該当する人が多いです。

このままでではまずい。何とかしなければと感じている人もいるようですが、自分ではどうしょうもなく破滅に進んでいる人。依存症であること自体を認めたくなく、ますますのめり込んでいく人。

共通していえることは、自分が打っているときは、無表情。はまってやるようとする時や他人が出しているときは、異様な恍惚としたうらやましそうな目つきです。

まぐれのバカ勝ち。これほど人生を狂わすものはありません。運悪くバカ勝ちした時、それを忘れられない人は不幸です。自滅の道を進みます。ぱちんこ断舎利、直ぐに忘れることです。但し、ボロ負けしたした時は、一生忘れない程の悪夢として永遠に忘れないこと。

恐らく、一生かけても返せない借金を抱えてる想像されす。

このままでは、近い将来人生を終えるか、ホームレスなどで蒸発するしかないです。

レジャー白書の2011年の状況は10月末と例年より3カ月遅れで公開されるようです。
レジャー白書2012の発行時期について

尚、別の統計である、
経産省、8月特定サービス産業動態統計調査を公表 ~パチンコホール11カ月連続の増加も、伸び幅が縮小では回復しつつあるようですが、実態とは相当のかい離がある感じです。対象となるホールが絞り込まれ、統計の基本であるランダムな抽出が守られいるかどうかが疑問です。

尚、2012年上半期パチンコホール企業の倒産件数と負債総額、5年ぶりに前年上回る
といったように、業界全体としては暗いニュースが続いてます。

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