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立ち回り1.6 パチンコ脳

左脳は計算や言語に関する「思考のための脳」、右脳は映像や音を処理する「感覚の脳」です。それぞれの情報が独立したままでは上手く脳が機能しないので、左脳と右脳を繋ぐ「脳幹」が存在します。

将棋のプロ棋士は、局面の配置を0.1秒で判別するそうです。アマチュア棋士の方は0.5秒以上掛かるそうです。
これには脳の働きが大きく関係していて、プロ棋士は見た瞬間に左脳で思考せず、普段は使っていない領域が6~7割の右脳で無意識のうちに判断するためです。

女性のカンは鋭いって言いますが、女性の方が脳幹が大きいためだと言われてます。
見た物の情報を右脳から左脳に多く流れるため、詳細に分析して、男性には予見できない些細な事にも気付くことになります。
男の浮気にピンと来るのも、見た目や声の小さな変化が、脳から左脳に太い脳幹を大量の情報が流れ、左脳が思考して「いつもと何か違う、アヤシイ」と気付くことになります。

パチンコの釘読みも右脳の領域です。
一瞬で判断します。慣れた人はヘソだけなら0.5秒かからないでしょう。
見た瞬間に、アケたシメたや打てる打てないや、慣れている店なら、千円で何回転まで一瞬で予測できます。
釘が読めない方はまずはたくさんの釘を見て、左脳でじっくり分析する事を積み重ねれば、いずれは一瞬で判断できるようになるのではないかと思われます。
同じ様に繰り返し釘を見れば、脳が勝手に判断する「パチンコ脳」を形成できます。
釘を読むとゆう行為は右脳が大きな働きをしています。
体の器官は脳と左右逆に繋がっています。
右手や右目は左脳と、左手や左目は右脳と繋がっています。
左利きの人が芸術や音楽に優れた能力を発揮しやすい事はよく知られています。

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