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立ち回り1.9 店選び・打つ時間・機種選び・台選び一般

1.9.1 基本的立ち回り

基本的に回る台を収束するまで打つことが立ち回りの基本となると思いますが、そのためには、開店から開けている台を確保し、一日打つことが必要と考えます。

但し、今の時代、そのような台にめぐれることはまずありません。基本はギャンブルです。必勝法のない世界です。

また、サラリーマン、主婦、高齢者など、打つ時間に制約が有ったり、一日打ち続ける体力がない人は、開店から開けている台を確保できないし、一日打つこともできません。

店選び・打つ時間・機種選び・台選びに関しては日頃から観察しておけば大雑把に傾向は把握できます。また、客付きなども観察すれば、ある程度把握できます。

但し、最近は、どこも厳しく、ボッタ店や激回収日を避けるといった守りの意味合いでの判断材料と使うことが中心です。

1.9.2 打つ日
土日より平日のほうが期待できますが、土日しか打てない人など時間的な制約を受ける場合が多いと思われます。同じ時間打つなら、平日の仕事帰りに打つなど、時間の使い方をす考えた方がいいです。

一般的には、
・GW、お盆、正月などの連休
・土、日、祝日
・世間一般的な会社員の給料日である25日~月末
を回収日とするような店が多いと思います。

但し、最近は年金支給日とか、生活保護費支給日に変わりつつあります。

1.9.3 打つ時間と換金率

ボーダー以上の回りが期待できない今、下記の傾向を考慮して決めた方が良いと思われます。
・低交換率で打つ場合は等価のボーダーより多少上回る店で1日中打つ。
・1~2時間といった短時間の場合は持ち玉比率が低くて、等価店より不利になります。

低換金率の方が、等価より波がないですが、これはどちらも同じボーダーラインで1日程度打った場合です。短時間か回転率がボーダーより下回る場合は等価の方が有利です。

1.9.4 機種選び

大型液晶、人気タレントの使用など機器コストのかさばる機種は、機器コストが高く、回収が難しくなります。
機器の寿命の短くなった現状では、最初から出さない場合が多いです。

ドラム機などは安い分出すことができます。また、数か月後に中古機をいれた場合も機器コストが安く、出すことができます。

新台が入った時はこれらの点を考慮して機種選びをすると良いと思われます。

自分なりに勝ちやすさや楽しいかどうか(これは大事です)で打つ機種はある程度絞った方がいいです。
特に、最近の台は、波が荒くギャンブル的要素が高くなっており、昔の感覚では打てません。

基本的には各自の好みで打った方がいいです。

1.9.5 店選び

チェーン店、地場店、郊外店、繁華街店で色々かわります。

どの店を打つかは、自分で色々観察し、決めて下さい。

実験計画法は少数の試行で最適な店の割り出しに役立つと思います。

出す店かボッタ店か。今の時代、出す店はまずありません。

また、遠隔など不正を行っている場合もあります。

雰囲気として感じたら、近づかないのが一番です。

何カ月間休んでリニューアルしてオープンといった店は遠隔など重要な違反で営業停止の店が多いです。

自分が少しでも勝てる可能性の高い店で打つことが鉄則です。店が全体として出してしても、自分がその恩恵に預からなければ、意味ありません。

プロ(専業)との競合は避ける。まともに勝負できるわずかな台を確保することは、一般の人には至難のことです。プロ(専業)の方に占有されてしまいます。その分、残りの台は、勝てる可能性の低い台です。

従って、メリハリのある釘設定する店より、万年同じ調整の店の方が、一般の人は勝てる可能性が高まります。

下記の店はプロが嫌がる店だそうです。
・高換金率の店 収束のための回転数が不足するため嫌われるようです
・波の荒い台を多く置いてる店 収束のための回転数が不足するため嫌われるようです

その上で一般的に言われている優良店の条件を加味すると良いです。
・平日昼間の稼動が良い。一般の方が多いのは当然です。
・古い台やちょっと前の台にもお客さんがついてる。
・台が長持ちしている(設置台の寿命が長い)
・店員の態度が良い

また、客層にも注意した方が良いです。マナーの悪そうな客が寄り付く店、一部の常連と店員がやたらと関係深そうな店、不良外人ぽいのが多い店などは敬遠したほうが良いです。

場所は、近くのお店を中心にした方が良いです。
馴れた町ですので、色々と安心感があります。
時間が有効に活用出来ます。だめなら、諦めて直ぐに自宅に帰ることができます。

1.9.6 台選び
一番重要な要素は「良く回る台」です。「○円あたり○回転」というボーダーラインが基準となりますが、そこまで気にしないまでも、保留玉ランプが常に3~4個点灯していると感覚的に思えるような台でしたらひとまず回る台だと判断してください。但し、新台でもボーダーラインを超えるものは今時は期待できません。回らない台のなかで、少しでも回る台を選ぶ程度の参考として下さい。

はまってる台は、良く回る台なので粘った可能性があります。打ってみる価値はあります。

店により、出す台、出さない台に特徴がある場合があります。自分の良く行く店では、新装初日はどこいら、新装二日目はどこいらと、かなりくせを理解してますで、釘は分からなくても、結構高い確率で出す台を予測できます。馴染みの店で色々観察された方がいいです。

但し、最近では新装でも出さない店が殆どで、新台=出るというのは伝説の世界です。

「ホールに入ったらお目当ての台へ即直行!」はやる気持ちはわかりますが、まずはホール全体(各島)をひと回りしてみましょう。
その際にチェックすることは、足元に積まれているドル箱の状況はもちろんですが、大当たりランプの点滅度合いも忘れずにチェックすると良いです。

その日店が推奨しているオススメ台がツマラナイ台だとしても、とりあえずオススメ台を打つようにしましょう。但し、先の広告規制で、オススメ台の表示は禁止されてます。

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